企業ごとの
「売上のメカニズム」を解明し
マーケティング戦略を
ご提案します
- 認知を拡大したい、新規顧客を開拓したい
- 認知は高いはずなのに、思うように売れない
- 店頭の棚取りや価格競争で苦労している
- マーケティングや広告のデジタルシフトを進めているが成果が出ない
マーケティング戦略立案に向けた前提
ソーシャルメディアが普及し、手に入る情報が増えたことによって生活者の購買・意思決定は多様化しています。企業からのメッセージだけでなく、個人の声が消費活動に与える影響が大きくなり、マーケティングの在り方も変わり続けています。
その変化の中で、マーケティング担当者からは「施策の成果がでない」「売上を増やすにはどうすればいいかわからない」などの声を聞く機会が増えています。
このような悩みを解決するためには、マーケティングコミュニケーションの前提にソーシャルメディアがあることを捉えたうえで、業界や商材ごとに異なる売上のメカニズムを解明し、マーケティング戦略を立案する必要があります。
特に大企業では複数の施策を同時に行うことが多いため、売上には数多くの要因が絡み、影響を与えている施策を特定することは困難ですが、マーケティング全体を俯瞰・構造化し現状の戦略や施策を当てはめることで、売上の因果と今抱えている問題を特定することができます。さらに、短期・中長期で取り組むべき課題とやらなくていいことを分解すれば、今どの施策を講じるべきなのか、どのようにその効果を測定するべきかがわかります。
※業界別のマーケティングにおいて押さえるべきポイントはこちらに掲載しています。あわせてご覧ください。
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なぜトライバルメディアハウスなのか
成果の出る実現可能・実行可能な具体アクションまで設計します
私たちは広告代理店ではありません
「CMを打つ」「プロモーションやキャンペーンを実施する」「イベントをやる」などは大事ですが、施策はあくまで目的や目標を達成するための手段でしかありません。私たちは「施策をやること」を前提とせず、目標を達成するための道筋を貴社と共に見出し、競争に勝つための資源優勢計画を策定することにこだわります。有限な資源を、どこに使い、どこには使わないのか。「やるべきこと」以上に「何をやらないか(やっても意味がないのか)」の設計にとことんこだわります。
私たちはコンサルティング会社ではありません
「絵に描いた餅」は、現場実務の経験不足や、具体施策による成果の想像力欠如から生まれます。私たちは創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上と、広告、PR、プロモーション、ブランディング、SNS活用における実務をご一緒してまいりました。どんな状況下で、どんな施策に、いくらくらいの予算を投下すると、どのくらいの時間軸でどんな成果が出るのか。これら大量の実務経験を積んできたからこそ「この戦略であるべきだ(この戦略ではないはずだ)」という具体施策と接続する上流が設計できると自負しています。
「売上に接続する」独自のメソッド
当社は、『売上の地図』『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)をはじめ、売上と第一想起を「構造」で整理するナレッジを蓄積し続けてまいりました。「借り物のフレーム」が悪いわけではありませんが、当社が約20年にわたり、業界(商品カテゴリー)の特性、市場ポジション(業界のシェア順位)による戦略カスタマイズを行うために開発してきた独自フレームは、必ず貴社のお役に立てるはずです。


また、「想起」をテーマに日経クロストレンドにて連載をさせていただき、ナレッジメーカーとして多くのナレッジを開発してきました。
「想起」の真実 ブランド戦略の羅針盤
「ビール」と聞いて何のブランドを思い浮かべるか。これが「想起」だ。自社の商品・サービスが所属するカテゴリーにおける消費者の想起率が高いほど、購入の選択肢に入る機会が多いことを意味する。想起率は、ブランディングにおいて売り上げに近い重要な指標だ。本特集では『売上の地図』の著者で、トライバルメディアハウス代表取締役社長の池田紀行氏が、同社コンサルタントメンバーと共に自社で実施した消費者調査から、業界別に最も想起されやすい商品・サービスを分析。データを用いて、業界ごとの特徴や狙うべきポジションを解説し、想起の真実をつまびらかにする。
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01158/
想起の教科書 KGI・KPIの設計法
「想起を上げれば売れる」。そう信じて施策を重ねても、成果につながらない。そんな経験はないだろうか。重要なのは、自社の現在地に応じてどの想起をKGIとして設定するかを見極め、その実現に向けたKPIと投資配分を設計することだ。本特集では、想起をKGI・KPIの体系として整理し、想起率向上をどう実務に落とし込むかを解説。継続的な成果へと結びつける、実践的なプロセスを提示する
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01267/
売上を軸に数々のナレッジを作ってきた当社だからこそ、机上の空論ではなく、現場で実行され、定着する仕組みをご提供できると自負しています。
トライバルメディアハウスの特長
大手企業300社以上と直取引があります
創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

確かな専門性
当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。
出版書籍一例

体系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営
2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

トライバルメディアハウスにできること
トライバルメディアハウスは、ソーシャルメディアやSNSの黎明期からソーシャルメディアマーケティングを得意とし、その先頭を走り続けてきました。加えて、ソーシャルメディアのプロである前に、マーケティングのプロでもあるからこそ、導き出せる答えがあります。
『売上の地図』(下図参照)に基づき、業界や企業、商材の特性、業界内における企業の位置づけなどを適切に判断し、売上に大きな影響を与えている変数から戦略を具体化します。
売上の地図(※)

ご相談いただく際に挙げられる課題には以下のようなものがあります。現状やお悩み、課題などをヒアリングさせていただき、基本方針の策定や実行プランと計画、具体的な施策立案までをコンサルティングいたします。
- 業界内でシェアを増やすためのマーケティング戦略を考えたい
- デジタルマーケティング全体の戦略を見直したい
- 商品・サービスをリブランディングしたい
- マーケティング効果測定指標を決めて、効果検証を行いたい
- 新商品発売にあたってプロモーションを設計したい など
得意としている戦術・手法
ソーシャルメディアマーケティング
生活者の意思決定や行動はソーシャルメディアでの情報が前提にあるという考え方をもとに、SNS運用での中長期的なコミュニケーションやUGC獲得を見据えたマーケティング戦略を提案します。既存顧客が新規顧客を連れてくるソーシャル時代の仕組みを意識し、従来のマーケティングをより人に届きやすい形にアップデートします。
生活者と中長期的な関係をつくり、想起集合内の有利な位置を目指します。
熱狂ブランドマーケティング
顧客がブランドに対して抱く愛情を軸にしたマーケティング手法です。「多くの新規顧客に買ってもらうためにどうするか」「リピート購買を促すために何をすべきか」ではなく、「購入いただいたお客様にもっとブランドを愛してもらうにはどうするか」「ブランドに強い愛着を感じていただくために何が必要か」を起点に考えます。
ブランドに熱狂するファンを増やし、買う理由や情報の拡散力を高めます。
ブランドマーケティング
従来のように企業が“広く告げる”マーケティングではなく、人びとの間で生まれるコミュニケーションを想像し、“広がるように告げる”マーケティング戦略をご提案。人と人、興味と興味をつなぐソーシャルメディアの存在がマーケティングの前提にあると考え、ブランド認知前から始まるマーケティングファネルの各所で発生するコミュニケーションを考慮し貴社のブランド調査や戦略設計、実行まで行います。
価格競争を回避し、消費者に最初に思い出してもらえるブランドを目指します。
ファンダムマーケティング
トライバルメディアハウスは、アーティストやクリエイターと企業がタッグを組み、ファン層から共感を得ながらブランドの好意度や購入意向を高めるマーケティングの考え方を『ファンダムマーケティング』と呼んでいます。エンターテインメントの世界観やストーリーを尊重しながらコラボレーションすることで、ファンダムからの共感を強く得るだけでなく検索や購入といった具体的な行動を引き出し、さらにはブランド自体が愛されることを目指します。
各方面に敬意を示すタイアップで、ブランドの好意度・認知度を向上させます。
若年層マーケティング
若年層マーケティングとは、10~20代を中心としたターゲットにアプローチするマーケティングです。SNSを活発に利用しエンタメに触れる機会も多い若年層に対して、一緒にブランドを楽しんでもらうようなアプローチを行います。現在の顧客層よりも若い将来の購入者に向けてアピールすることで、ニーズが顕在化した時に想起集合の中で検討してもらえるよう、将来的なブランドづくりを目指します。
10~20代を中心とする若者にアピールし、将来顕在化するニーズに備えます。
音声マーケティング
音声マーケティングは、情報を音声コンテンツとして発信することで生活者に繰り返しメッセージを届け、意識と行動変容を起こすことを目的に行います。トライバルメディアハウスは届いてほしいターゲットに届けるために、キャスティング、演出、ストーリーを練って傾聴される音声コンテンツを作成します。
暮らしの合間にながら聞きされる音声コンテンツで、生活者へアプローチします。
アウトプット例

料金
SNS戦略立案の料金について、基本プランをもとに各オプションをご用意しています。オプションの内容によって金額が変動するため、詳細はお問い合わせください。

コンサルタント紹介
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池田 紀行
代表取締役社長/マーケティングストラテジストマーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。
近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。 -
髙野 修平
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
その他のコンサルティングサービス
- 第一想起獲得戦略コンサルティング
戦略を運用に落とし込み、第一想起を積み上げる仕組みをつくります。
- 第一想起獲得戦略ワークショップ
ブランド戦略の基本要素を整理、判断基準を揃え、第一想起の勝ち筋をつくります。
- 第一想起獲得・短尺動画ソリューション
具体的施策・短尺動画で想起を検証し、勝ちパターンをつくります。
- SNSアカウント統合戦略コンサルティング
複数アカウントの戦略・運用を統合設計で最適化します
- マーケティングの “こんなはずじゃなかった!” 撲滅コンサルティング
「いまやるべき」+「いまやらないべき」を特定するコンサルティングを提供します。
- マーケティング戦略立案
企業ごとの「売上のメカニズム」を解明し、マーケティング戦略をご提案します。

