得意分野

SDGsマーケティング

Question

こんなお悩み
ありませんか?

  • SDGsへの取り組みをどのように伝えていけばいいかわからない
  • SDGsに取り組みたいが、どこから手を付けていいかわからない
  • SDGsに対する理解を深めたい
  • パーパスブランディングを始めたい
SDGsへの正しい理解と行動で、
共感・応援してもらえるブランドを目指します

正しい認識・正しい行動を伴った企業活動を通して、
生活者から共感・応援してもらえるブランドをつくる

SDGsマーケティングとは?

SDGsマーケティングとは、国連が策定した2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標(Sustainable Development Goals)への取り組みを通して生活者とコミュニケーションするマーケティング手法です。

市場がコモディティ化し品質や値段で訴求することが難しくなった現在、ブランドへの共感や思い入れといった、感情的な部分が生活者の購入意向を高めるキーワードになっています。

ここにSDGsやエシカルといった概念が出てきたことによって、「どのようなスタンスで生産・提供がされている商品なのか?」という部分が生活者にとって無視できないものになり、買い物には企業を応援する・姿勢を支持するという意味が含まれるようになりました。

全体としてはこれまで通り安いものを買う、質がいいものを買うという考え方が根強いものの、大量生産・大量消費があたりまえとされてきた社会の規範や価値観が変わり、持続可能な成長を志向する人も増えています。こうした生活者と問題意識を共有したり、解決のアクションを模索することが、SDGsマーケティングの基本的な活動です。

企業や事業の理念、ストーリーを大切にしてファンに伝え、深く共感してもらい、広めてもらうことでブランドを支持する仲間を増やしていく。こうしたコミュニケーションの流れはトライバルメディアハウスが提唱する熱狂マーケティングの根幹にあるものですが、構造としてはSDGsマーケティングにも同じことが言えます。

SDGsで重要なのは真摯な姿勢

もちろん、言いたいことをただ発信する、とりあえずスタンスを表明すればOKということではありません。アクションやコミュニケーションを考える際に注意すべき点もいくつかあります。大切なのは、まずSDGsを正しく解釈すること、「よく聞くから」という考えで安直に言葉を使わないこと。そして何より、生活者からの印象をよくするために取り組んでいる内容を過剰に演出したり、偽ったりしてはいけません。

社会のために、そして環境のために取り組んでいたはずのアクションで誰か(何か)を傷つけてしまうことのないよう、企業やマーケティングに携わる1人の人間として、真摯に取り組むことが大切です。

生活者に応援してもらえる存在を目指す

自社との文脈の接続をよく考えたうえで課題に取り組み、購買活動を通した応援したい、他人にオススメしたいと思ってもらえるポジションを確立していきましょう。

17目標に沿った企業理念・パーパスの設定からマーケティングコミュニケーションまで、幅広くご相談を受け付けています。SDGsマーケティングにお悩みの方はぜひご相談ください。

トライバルメディアハウスにできること

SDGsへの関心が高い若年層を理解し、戦略を組み立てる

変化していく社会の先頭に立ち、持続可能な成⻑やSDGsを軸にした購買を牽引する若年層にWebアンケートなどを行い、ブランドイメージや接点に関する調査を実施します。得られた結果をもとに、ユーザー起点のマーケティング戦略立案のノウハウを持つスタッフが今後の若年層向けマーケティング戦略を一緒に考えます。

若年層マーケティング

10代~20代を中心とする若者にアピールし、将来顕在化するニーズに備えます。

マーケティング戦略立案

企業ごとの「売上のメカニズム」を解明し、マーケティング戦略をご提案します。

オールウェイズオン型のブランドコミュニケーションをご提案

マス広告よりも低予算で高いフリークエンシーを確保し、ブランドや商品が想起されやすい状態をつくるオールウェイズオン(常時接続)型のコミュニケーションをトライバルメディアハウスは推奨しています。

従来のように企業が”広く告げる”マーケティングではなく、人びとの間で生まれるコミュニケーションを想像し、”広がるように告げる”マーケティング戦略をご提案します。人と人、興味と興味をつなぐソーシャルメディアの存在がマーケティングの前提にあると考え、ブランド認知前から始まるマーケティングファネルの各所で発生するコミュニケーションを考慮し貴社のブランド調査や戦略設計、実行まで行います。

ブランディング支援

生活者に最初に思い出してもらえるブランドづくりを支援します。

まずはお気軽にご相談ください

「こんなことできますか?」「ずっと同じ課題で悩んでいます」など、要件が固まっていない段階でのお問い合わせでも大丈夫です。目的の整理から最適な手段の選択まで当社が並走いたしますので、お気軽にご相談ください。

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