“世の中ごと化”を狙ったPRや、
ソーシャルメディア活用を
ご提案します
- 商品やブランドを知ってほしい
- 商品やブランドに興味を持ってほしい
- ターゲットに情報を届ける方法がわからない
- 情報発信してもなかなか反応を得られない
情報の“自分ごと化”で生活者の動機を生む
インターネットが普及してから、私たちが見聞きする情報量は爆発的に増え続けています。一般的に、人はこの膨大な情報の中から自分に必要なものを取捨選択しながら生活をしています。「自分に関係がある」と感じてもらえなければ、企業やブランドが発信する情報はなかなか伝わりにくくなっているのです。
ただ名前や存在を知ってもらうだけなら、広告に多くの予算を投じ、世の中への露出を増やすことで生活者との接触頻度(フリークエンシー)を高めることができます。
しかし知ってもらったその先、「興味がある」「買いたい」と思ってもらえるような意識変容・態度変容を促すには、広告以外のアプローチが必要になります。まずは生活者に「自分に関係がある情報だ」と感じてもらために、企業やブランドに関連した情報が世間で話題になり、多くの人が関心を持っている状態を目指します。
たとえば、一時期話題になった「タピオカ」。この単語が一般化したのは、特定の企業が大量の広告予算を投じたからではありません。小さな話題の火種をマスメディアが取り上げたことで広く周知され、興味を持った人がSNSに投稿し、そのSNSの投稿を見た人が興味を持って……といったサイクルによるものです。こうしてタピオカは世の中の関心ごとと化し、誰もが注目する話題になりました。
トライバルメディアハウスの特長
大手企業300社以上と直取引があります
創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

確かな専門性
当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。
出版書籍一例

体系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営
2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

トライバルメディアハウスにできること
このようなサイクルを生み出すためには、話題をマスメディアに取り上げてもらうという視点と、ソーシャルメディアで話題にするという視点の両方が必要です。
現在はソーシャルメディアで話題になった情報はマスメディアにも取り上げられる流れができているため、ソーシャルメディアのユーザーたちの間で話題が生まれること、話してもらえることがより重要になります。
そこでトライバルメディアハウスでは、ソーシャルメディアでクチコミされやすい施策を実施するだけでなく、”世の中ごと化”までをも狙ったPRやプロモーションなどと連動したソーシャルメディア活用をご提案します。
良質なクチコミ(UGC)を後押しするプロモーション
トライバルメディアハウスはSNS運用やプロモーション企画などスポット的な提案ではなく、調査から戦略立案、検証まで一貫したマーケティング活動支援を得意としています。戦略をもとに適切な目的・参加方法のキャンペーンを設計することで、フォロワーやユーザーの意向を刺激し、目的達成のための起爆剤として活用します。
クチコミを通して、ファンがファンを連れてくるよい循環をつくります。
インフルエンサーマーケティング
フォロワー数だけを重視するのではなく、目的に応じて下記のポイントごとに重要度を設定し、インフルエンサー選定や効果測定を行います。
①インフルエンサーとフォロワーが普段どんなコミュニケーションをしているか
②ブランドや商品のターゲットと一致するフォロワーがどれくらいいるか
③フォロワーの中に熱狂的なファンがいるか
④インフルエンサーにカテゴリーに関する知識や経験があるか
⑤インフルエンサーにブランドや商品に対する好意があるか
数値よりも人と人のつながりに着目し、本音のクチコミで生活者に応えます。
ファンダムマーケティング
ミュージシャン、アーティスト、お笑い芸人といった著名人や、アニメ、漫画、映画といった人を惹きつけるコンテンツはファンダムと呼ばれる、熱狂的なファン層を形成します。こうしたファンダムの中には“推し消費”と言われる、著名人や作品に関する商品やサービスを「応援したいから買う」「(多少値段が高くても)気にせず衝動買いする」人が一定数いることが分かっています。
そこでファンダムマーケティングでは、ターゲットとなるファンダムの気持ちと愛情を理解したうえで、エンターテインメントとブランドのより強い結びつきかたを考えます。
各方面に敬意を示すタイアップで、ブランドの好意度・認知度を向上させます。
アウトプット例

コンサルタント紹介
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髙野 修平
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
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高橋 遼
トライブコミュニケーションデザイン部/コミュニケーションプランナー2010年当社に入社。おもにファンを軸としたマーケティング戦略・実行に従事し、これまでに航空会社、ファッションブランド、スポーツブランド、化粧品ブランド、飲料メーカーなどを担当。2020年よりヤッホーブルーイングのエア社員に就任。宣伝会議『ニューノーマル時代のブランド戦略から考える顧客獲得講座』『ファンイベント講座』などの講師を担当。著書に『ファーストフォロワーのつくりかた』(翔泳社)、『熱狂顧客戦略』(翔泳社)。