ソーシャルメディア運用

LINE運用

LINEの特性を踏まえた施策を
戦略立案から実施、
効果測定まで行います

  • ユーザーと直接コミュニケーションをとれていない
  • 運用しているものの、生活者からの反応が悪い
  • プラットフォームの機能を最大限活かしきれていない
  • 運用の目的をチームで共有できていない

ユーザーとの中長期的なコミュニケーションで、
明日の売上をつくる

SNSアカウント運用が強みを発揮するのは、適切に設計したマーケティングコミュニケーションをもとに生活者との関係性を構築し、長期的に事業成長につなげる“明日の売上づくり”です。

潜在・見込み顧客に対しては認知・興味関心の獲得、既存顧客に向けてはブランドや商品に対する愛着の醸成など、マーケティングファネルの両端での効果を期待できます。

投稿自体はアカウントを立ち上げればすぐに開始できるため、膨大な金額や時間が必要な他のマーケティング施策と比較すると取り組みやすい施策とも言えるでしょう。

とはいえ、「アカウントを作って商品を宣伝すれば目に見えやすい形で売上につながる」という認識で目標や評価指標を設定せず運用に取り組んでも、望む効果は得られません。

SNSアカウント運用で大切なのはモノを売ることより、ユーザーとコミュニケーションをとって好意度を向上したり、いつかニーズが顕在化した時に思い出してもらえるようにしたりすることです。

運用という狭い範囲で効果を出そうとするのではなく、ブランド・企業調査やそれにもとづく戦略、目標設定と効果測定、適切なプロモーションなど、中長期的なコミュニケーション設計をしたうえで、運用体制を構築・改善していきましょう。

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トライバルメディアハウスの特長

大手企業300社以上と直取引があります

創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

お取引企業のナショナルクライアント比率は75%です

確かな専門性

当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。

出版書籍一例

系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営

2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

プロジェクトの流れ

SNS運用はマーケティングにおいて守備範囲が広いため、目的や商材特性、ターゲットに合わせて活用プラットフォームを選定し、より効果的な戦略を設計します。

現在多くのユーザーを抱えている各プラットフォームを比較すると、LINEは拡散性や1投稿あたりの情報量が少ないものの、伝えたい情報を一対一のコミュニケーションで伝えることができます。また、日本国内の人口の約70%が利用(総務省統計局の人口統計によれば、2022年3月1日時点の人口が1.251億人であり、そのうちの9,200万人が利用)しており、もはやインフラとも呼べる普及率は他にない強みです。

マーケティングにおいてLINEを活用する方法は、主に広告、公式アカウントでのコミュニケーションの2つがあります。

トライバルメディアハウスはこうしたユーザーやプラットフォームの特性を踏まえて、自社ブランドの調査からアカウント戦略策定、広告の実施、効果測定まで行います。

LINEアカウント開設・戦略支援

【支援内容】

  • ブランドの現状理解と役割整理
    • 業界市場や環境の特徴や課題の理解と整理
    • マーケティング活動全体におけるSNSの役割整理
    • LINE公式アカウントの目指す姿
    • LINEプラットフォームの特性理解と運用のポイント
  • コミュニケーション戦略
    • ターゲットの設計
    • 簡易競合調査(3アカウントまで)
    • コミュニケーションコンセプトの策定、運用方針
    • KPI、KGI指標の設定、効果測定方法の策定
  • コンテンツ戦略・設計
    • 投稿カテゴリー設計
    • 主要コンテンツイメージ作成(投稿具体案、投稿文フォーマット作成)
  • 運用基本ルールの策定
    • 運用全体のフロー、役割分担、支援の流れの整理
    • 投稿時間(アカウント稼働時間)やトンマナの基本すり合わせ
    • 投稿コンテンツの修正、削除ルールの設定
    • 有事の際の緊急対応フローのすり合わせ
    • アカウントの引き継ぎ、広告マネージャーの連携
    • レポート内容のすり合わせ、フォーマット作成
  • コミュニケーションルールの策定
    • ユーザーとの主なコミュニケーション方法、方針
    • 有人チャットコミュニケーションの設計
    • LINE VOOM投稿へのコメント対応設計
    • コメント削除基準、コメント対応フローの作成
    • 緊急時、炎上時の対応フロー
  • LINE公式アカウント立ち上げ、開設サポート
    • アカウント立ち上げや初期設定
    • リッチメニューの提案、設定
    • プロフィール文章の作成、プロフィールアイコンアドバイジング

LINEアカウント運用支援

【支援内容】

  • 全体ディレクション
  • 会議の実施、参加(1回1h〜1.5h想定)
    • 定例会議
    • 企画会議
  • レポート作成
  • 投稿企画、管理
    • 投稿カレンダー管理
  • 投稿文章作成
  • 投稿代行
  • クリエイティブ制作

広告出稿

配信プラン設計

訴求したいメッセージによって最も反応のいいと考えられるセグメントをプランニングします。LINE公式アカウントとターゲティングから、どの配信プランが効率的かを分析し、最適なものをご提案します。

出稿

自動的に精度の高い最適化が行われ、それに則り配信停止したほうがいいクリエイティブや広告グループのご提案をします。開始時から隔週で配信結果報告の場を設けます。

効果測定

数値的なレポートだけでなく、そこから見える傾向や次回実施時に行いたい改善ポイントなども含めた分析レポートをご提出します。

※作業内容によって金額は変動します。詳細は別途お見積りさせていただきます。

アウトプット例

戦略策定

会社としてのマーケティング戦略など上流のお話からお伺いし、それにもとづいたコミュニケーション戦略を策定します。一方的にオススメの戦略や方向性をご提案するのではなく、お客さまの意向とすり合わせながら検討します。

効果測定レポート

考察項目などを事前にすり合わせたうえで、アカウント運用の報告会を設定します。SNS運用の支援を多く手掛けてきたプロの視点で、忖度しないレビューとネクストアクションの提示を行います。

※ボリュームによっては金額が前後する可能性がございます。

※完全委任型の場合、最終納品資料はPPTにて50〜80ページを想定しています。

コンサルタント紹介

  • 久保 杏菜

    ビジネスプロデュース部 部長/プロデューサー

    プロデューサーとして、SNS戦略策定の提案やアカウント運用・プロモーション企画に従事。Facebook Japan社から「Instagram運用に強い企業」として紹介される当社の第一人者。著書に『シン・インスタ運用術』(SBクリエイティブ)。

その他、SNSの総合的なマーケティング支援についてはこちら

SNSアカウント統合戦略コンサルティング

複数アカウントの戦略・運用を統合設計で最適化します

まずはお気軽にお問い合わせください

「こんなことできますか?」のようなご相談でも歓迎です。課題と目的の整理から、最適な打ち手の設計/実行まで、状況に合わせて伴走します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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