ソーシャルメディアやSNSの
特性を最大限活かした
キャンペーン設計を行います
- SNS運用に長期間取り組んできたが、頭打ちになった
- 新商品発売などのタイミングでSNSに盛り上がりを作りたい
- 売上につながるクチコミを増やしたい
- キャンペーンをより多くの人に届けたい
キャンペーン成功のカギは、適切な設計
キャンペーンは、ブランドの認知拡大や商品・サービスの理解の促進、購入意向の向上、店舗への送客などの課題解決に最適な施策です。
SNSでのキャンペーンは短期的な話題創出や、一時的なインプレッション増加や瞬間的に多くのフォロワーやエンゲージメントの獲得を目指す、中長期的なアカウント運用の起爆剤としても効果を発揮します。
適切な設計をもとに実施したキャンペーンは大きなインパクトを産み社会的な話題を創出できる可能性も秘めており、新規ユーザーから既存ファンまで幅広くリーチすることができます。キャンペーンを成功させるためには、以下のようなポイントを意識しましょう。
トライブを意識する
トライブとは、共通の興味・関心やライフスタイルを持った集団のことを指します。端的に言い直すと、”◯◯好き”の集まりです。トライブはオフラインの知人同士で構成されることもあれば、Instagramのハッシュタグに代表されるように、オンラインでお互いの顔も知らないような緩やかなつながりの場合もあります。
SNSではこのトライブが無数に形成されていることが特長です。トライブ内会話したくなる・参加したくなるようなコンテンツを用意できれば、キャンペーンが成功する確率も高くなります。
クチコミ(UGC)を増やすための企画を考える
タイムラインには非常に多くの投稿が流れるため、1つの投稿を見てもらえる時間はごくわずかです。その一瞬で手を止めてもらい、キャンペーンに参加してもらうには、「思わず反応したくなる内容になっているか」「リアクションが1つではなく複数思い浮かぶか」といった視点で設計することが重要です。
企画者自身が瞬時に反応できないのであれば、タイムラインを高速で流し見している生活者はもっとリアクションできません。
商品やサービスの文脈を意識する
自社の商品やサービスの価値を知ってほしい場合、機能やスペックを過剰に訴求するのではなく、ユーザーがすでに感じている価値をベースに伝え方を考えましょう。商品やサービスがクチコミでどのように語られているか知るには、ソーシャルリスニングを用いた事前調査が必要です。
広告を組み合わせて効果を最大化する
SNSのメリットは無料でアカウントを開設すれば大勢のユーザーに向けて投稿できることですが、その投稿は必ずしも全員に届くわけではありません。キャンペーンを実施する際は、SNS広告も合わせて活用しましょう。広告出稿することで、フォロワーではないユーザーにも情報を届けられるようになります。キャンペーンの効果を最大化するためにも、予算の一部は広告予算に充てましょう。
トライバルメディアハウスの特長
大手企業300社以上と直取引があります
創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

確かな専門性
当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。
出版書籍一例

体系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営
2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

トライバルメディアハウスにできること

トライバルメディアハウスはSNS運用やプロモーション企画などスポット的な提案ではなく、調査から戦略立案、検証まで一貫したマーケティング活動支援を得意としています。
戦略をもとに適切な目的・参加方法のキャンペーンを設計することで、フォロワーやユーザーの意向を刺激し、目的達成のための起爆剤として活用します。
企画
クライアントの現状を整理し、与件に対して効果の見込める企画をご提案します。目的やトライブに合った施策内容にカスタムすることで、常時運用しているSNSアカウントや他施策とのシナジーの創出・効果最大化を狙います。
制作/実施
運営事務局やサンプルの発送、キャンペーンサイト制作など、キャンペーン実施に必要な準備・制作を行います。サイトを制作する場合は、SNSによる露出と反応・流入獲得、サイトの役割などを考慮したうえで、ユーザー体験を設計します。必要な場合は他社パートナー企業も選出し、完全に委任する形で最大のパフォーマンスをご支援します。
効果測定
数値的な結果だけでなく、そこから見える傾向や次回実施時に取り組みたい改善ポイントなども含めた分析レポートをご提出します。ご報告した内容はSNS運用や、他施策改善のヒントにもご活用いただけます。
アウトプット例

コンサルタント紹介
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髙野 修平
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
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高橋 遼
トライブコミュニケーションデザイン部/コミュニケーションプランナー2010年当社に入社。おもにファンを軸としたマーケティング戦略・実行に従事し、これまでに航空会社、ファッションブランド、スポーツブランド、化粧品ブランド、飲料メーカーなどを担当。2020年よりヤッホーブルーイングのエア社員に就任。宣伝会議『ニューノーマル時代のブランド戦略から考える顧客獲得講座』『ファンイベント講座』などの講師を担当。著書に『ファーストフォロワーのつくりかた』(翔泳社)、『熱狂顧客戦略』(翔泳社)。