体系的なナレッジで社内の共通言語をつくる
- 共通言語・判断基準がなく、会議が噛み合わない
- 施策が点在し、KGI⇔KPIや売上・第一想起に結びつかない
- 研修後に“型”が残らず、現場で定着・即戦力化できない
翌日から現場実務で使える実践的ナレッジを、経験豊富な講師陣がわかりやすく解説
トライバルメディアハウスは、創業以来、約20年にわたり、ナショナルクライアント300社以上に対して戦略コンサルティング、広告、PR、プロモーション、SNS活用などのプロフェッショナルサービスを提供してまいりました。これらの実績を通じて、売上につながる独自のマーケティングメソッドを保有しています。
研修・講演の講師は、宣伝会議や日本マーケティング協会(JMA)などの講義でも高い満足度を誇る実務経験が豊富なマーケティングコンサルタントやシニアプランナーです。翌日から現場実務で使える実践的なナレッジを、事例を交えながらわかりやすく解説します。
研修終了後は、ご要望に応じて、知識を定着させるためのワークショップの実施や、PMO(Project Management Office)として現場実務に伴走することも可能です。
解決できる課題・このような方におすすめ
- 社内に共通言語がないため、議論が噛み合わない
- 流行りの手法にばかりに目が行き、いきあたりばったりな施策が多い
- 「なぜこの施策をやるべきなのか/なぜこの施策をやるべきではないのか」「成果はどうだったのか」「その理由は何か」「次にどう活かすべきか」を誰も言語化できない
- 知識や経験のばらつきが大きい中途社員の知識レベルを揃え、即戦力化したい
- 次の一手につながる本質的な学びが得たい
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当社のマーケティングナレッジを
貴社が属する業界やカテゴリー特性を踏まえてご提供します
なぜトライバルメディアハウスなのか
成果の出る実現可能・実行可能な具体アクションまで設計します
私たちは広告代理店ではありません
「CMを打つ」「プロモーションやキャンペーンを実施する」「イベントをやる」などは大事ですが、施策はあくまで目的や目標を達成するための手段でしかありません。私たちは「施策をやること」を前提とせず、目標を達成するための道筋を貴社と共に見出し、競争に勝つための資源優勢計画を策定することにこだわります。有限な資源を、どこに使い、どこには使わないのか。「やるべきこと」以上に「何をやらないか(やっても意味がないのか)」の設計にとことんこだわります。
私たちはコンサルティング会社ではありません
「絵に描いた餅」は、現場実務の経験不足や、具体施策による成果の想像力欠如から生まれます。私たちは創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上と、広告、PR、プロモーション、ブランディング、SNS活用における実務をご一緒してまいりました。どんな状況下で、どんな施策に、いくらくらいの予算を投下すると、どのくらいの時間軸でどんな成果が出るのか。これら大量の実務経験を積んできたからこそ「この戦略であるべきだ(この戦略ではないはずだ)」という具体施策と接続する上流が設計できると自負しています。
「売上に接続する」独自のメソッド
当社は、『売上の地図』『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)をはじめ、売上と第一想起を「構造」で整理するナレッジを蓄積し続けてまいりました。「借り物のフレーム」が悪いわけではありませんが、当社が約20年にわたり、業界(商品カテゴリー)の特性、市場ポジション(業界のシェア順位)による戦略カスタマイズを行うために開発してきた独自フレームは、必ず貴社のお役に立てるはずです。


また、「想起」をテーマに日経クロストレンドにて連載をさせていただき、ナレッジメーカーとして多くのナレッジを開発してきました。
「想起」の真実 ブランド戦略の羅針盤
「ビール」と聞いて何のブランドを思い浮かべるか。これが「想起」だ。自社の商品・サービスが所属するカテゴリーにおける消費者の想起率が高いほど、購入の選択肢に入る機会が多いことを意味する。想起率は、ブランディングにおいて売り上げに近い重要な指標だ。本特集では『売上の地図』の著者で、トライバルメディアハウス代表取締役社長の池田紀行氏が、同社コンサルタントメンバーと共に自社で実施した消費者調査から、業界別に最も想起されやすい商品・サービスを分析。データを用いて、業界ごとの特徴や狙うべきポジションを解説し、想起の真実をつまびらかにする。
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01158/
想起の教科書 KGI・KPIの設計法
「想起を上げれば売れる」。そう信じて施策を重ねても、成果につながらない。そんな経験はないだろうか。重要なのは、自社の現在地に応じてどの想起をKGIとして設定するかを見極め、その実現に向けたKPIと投資配分を設計することだ。本特集では、想起をKGI・KPIの体系として整理し、想起率向上をどう実務に落とし込むかを解説。継続的な成果へと結びつける、実践的なプロセスを提示する
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01267/
売上を軸に数々のナレッジを作ってきた当社だからこそ、机上の空論ではなく、現場で実行され、定着する仕組みをご提供できると自負しています。
トライバルメディアハウスの特長
大手企業300社以上と直取引があります
創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

確かな専門性
当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。
出版書籍一例

体系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営
2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

研修・講演内容
得意領域の研修・講演内容例です。その他テーマも対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
- マーケティング戦略/売上の地図
- 第一想起獲得戦略
- マーケティングコミュニケーション戦略
- IMC設計
- SNS戦略
- Instagram戦略
- ファンマーケティング(熱狂顧客戦略)
- ファンダムマーケティング
- エンターテインメント業界のマーケティング戦略
- マーケターのキャリア戦略
1. マーケティング戦略/売上の地図
「なぜ想起されると売上が伸びるのか」というブラックボックスを理論的に解明し、組織全体にマーケティングの共通言語をインストールします。CEPs(カテゴリーエントリーポイント)やメンタルアベイラビリティといった専門概念を習得することで、メンバー間の知識格差を埋め、売上目標とブランド目標を接続する論理的な説明責任を果たせる人材・組織へと変革します。
売上に影響を与える主要変数、売上の因果構造、2つの最重要変数(想起と売り場)、費用対効果と投資対効果など、マーケティング全体を俯瞰的・構造的に理解します。
研修終了後は、ご要望に応じて、知識を定着させるためのワークショップの実施や、PMO(Project Management Office)として現場実務に伴走することも可能です。
このような方におすすめです
- いろいろな施策を行っているが、何が売上につながっているのかわからない
- 効果が出ていなそうな施策でも、誰も「やめるべき説明」ができない
- 稟議への質問が「で、それやったらどのくらい売れるの?」ばかりで新しい取り組みが承認されない
- マーケティングとブランディングとセールスの違いが説明できない
- 予算配分のロジックが曖昧
- 毎年「今年が勝負だ」「頑張ろう」が合言葉になっている
- CPAが上昇しているが、次の一手が見つからない
- 教科書通りに施策を打っているが、なぜかうまくいかない
- 自社業界にとって、どの施策が有効で、どの施策は優先順位が低い(やらなくて良い、やっても意味がない)のかよくわからない

関連情報
関連連載
売上の地図
長年、大手企業のマーケティング支援に携わってきたトライバルメディアハウス(東京・中央)代表取締役社長 池田紀行氏が、新刊『売上の地図 3万人を指導したマーケティングの人気講師が教える「売上」を左右する20のヒント』(2022年6月20日発行、日経BP)をまとめた。売上に影響を与える全20個の構成要素を構造化した「売上の地図」について、本書から一部抜粋した記事をお届けする。
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00666/
【業界別】マーケティングの地図
2022年6月発売の人気書籍『売上の地図』を著したトライバルメディアハウス代表取締役社長の池田紀行氏が、続編に当たる新連載をスタート。売り上げに影響を与える20個の要素を構造化した『売上の地図』は、多くの企業でフレームワークとして導入が進んだが、課題も浮かび上がってきた。商品カテゴリーによって「買い方・買われ方」は大きく異なるため、優先して取り組むべき要素とその内容はそれぞれ異なる。いわばチューニングが必要だ。本連載では、自社が重点的に取り組むべき施策が分かるよう、業界別のマーケティング地図を示す。
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00863/
関連note
講義のサンプル動画
講師
代表取締役社長/マーケティングストラテジスト 池田 紀行
提供価格
80万円〜(税別)
2. 第一想起獲得戦略
想起率を向上させる意義、第一想起を獲得するためのセグメンテーションとコアバリューの重要性、第一想起獲得の具体的方法(WHO/WHAT/HOWの設計法)を理解します。
研修終了後は、ご要望に応じて、知識を定着させるためのワークショップの実施や、PMO(Project Management Office)として現場実務に伴走することも可能です。
このような方におすすめです
- 認知度は下がっていないのに、売上が下がり始めている
- 大量の広告宣伝費を使っているのに、売上があがらない
- シェア上位企業と戦い、勝利する戦略が思いつかない(シェア上位企業より予算が少ないのに、シェア上位企業と同じ戦略で戦ってしまっている)
- CPAが上昇しているが、次の一手が見つからない
- 「効いているかわからない」という理由でブランディング投資が継続できない
- 「メンタルアベイラビリティ」や「カテゴリーエントリーポイント(CEPs)」の重要性と、自社における具体的な取り組みの方向性を、自社業界(商品カテゴリー)特性に合わせて、自分の言葉で説明できない

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「想起」の真実 ブランド戦略の羅針盤
「ビール」と聞いて何のブランドを思い浮かべるか。これが「想起」だ。自社の商品・サービスが所属するカテゴリーにおける消費者の想起率が高いほど、購入の選択肢に入る機会が多いことを意味する。想起率は、ブランディングにおいて売り上げに近い重要な指標だ。本特集では『売上の地図』の著者で、トライバルメディアハウス代表取締役社長の池田紀行氏が、同社コンサルタントメンバーと共に自社で実施した消費者調査から、業界別に最も想起されやすい商品・サービスを分析。データを用いて、業界ごとの特徴や狙うべきポジションを解説し、想起の真実をつまびらかにする。
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01158/
想起の教科書 KGI・KPIの設計法
「想起を上げれば売れる」。そう信じて施策を重ねても、成果につながらない。そんな経験はないだろうか。重要なのは、自社の現在地に応じてどの想起をKGIとして設定するかを見極め、その実現に向けたKPIと投資配分を設計することだ。本特集では、想起をKGI・KPIの体系として整理し、想起率向上をどう実務に落とし込むかを解説。継続的な成果へと結びつける、実践的なプロセスを提示する
※引用元|日経クロストレンド|https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01267/
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講師
マーケティング戦略部 部長/シニアコンサルタント 小島 駿
提供価格
50万円〜(税別)
3. マーケティングコミュニケーション戦略
正確な診断(治すべき病気の特定)と処方(施策)の重要性、PESO(広告、PR、SNS、オウンドメディア)の得意・不得意、それぞれの役割、業界別ファネルマップの違いを理解します。
このような方におすすめです
- 自社が解決すべき最も重要な課題に気づけていない気がする
- 現在実施している施策の真の目的(何の課題を解決するための施策か)が言語化できない
- 課題と解決法(施策)が合っているか自信がない
- 実行施策が「昨年度もやったから」「代理店に提案されたから」「新しい手法だから」「書籍やメディアで話題だから」「競合が成功しているから」など行き当たりばったりになっている
- 実行している施策について、どの指標がどの数値になったら成功と言えるのか、言語化できない(効果の測定と評価法に自信がない)
- 広告、広報PR、オウンドメディア、シェアードメディア(SNS)の強みと弱み、特性の違い、何に効き、何には効かないのかを言語化できない

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関連note
講師
代表取締役社長/マーケティングストラテジスト 池田 紀行
提供価格
80万円〜(税別)
4. IMC設計
あらゆるモノやコトがソーシャル化した現代において、従来のマーケティングをソーシャルメディア時代に適合させる重要性と具体的事例を理解します。
このような方におすすめです
- 「SNS」と「ソーシャルメディア」の違いが曖昧
- 「バズ」と「レビュー」の違いを説明できない
- 「SNS=売る場所」だと捉えている
- 売上におけるソーシャルメディアの位置づけ(影響の仕方)が言語化できない
- 従来のマーケティングコミュニケーション(テレビCM、OOH、広報PR、動画マーケティングなど)をソーシャルメディア時代に適合させる重要性やインパクトを理解している自信がない
- SNS公式アカウントの運用、バズ施策、動画マーケティング、広報PR活動などがそれぞれ「別個」で進んでおり、深く連携・融合できていない

関連note
講師
代表取締役社長/マーケティングストラテジスト 池田 紀行
提供価格
80万円〜(税別)
5. SNS戦略
マーケティングコミュニケーション戦略全体におけるSNSの役割(PESOにおけるShared Mediaの特徴と強み・弱み)、SNSマーケティングにおけるよくある誤解、効果的なSNSの活用方法、主要SNSの特徴、公式アカウントの役割、プロモーション企画の要諦、効果測定(評価)のポイントなどを理解します。
このような方におすすめです
- 効果的なSNSの活用、目的について共通認識を持ちたい
- SNSでの発信は続けているが、期待する効果につながっていない
- 主要プラットフォームでのアカウント運用は行っているものの、もっと戦略的に取り組みたい
- SNSに取り組む目的を見失いはじめている
- SNSマーケティングにおける適切なKGI/KPI設計をしたい
- SNSにおいてもっと話題になるプロモーションを仕掛けたい
- あらためて、SNSに取り組む意味を理解したい

講師
トライブコミュニケーションデザイン部 部長/コミュニケーションプランナー 平井 香菜子
提供価格
35万円〜(税別)
6. Instagram戦略
Instagramの特徴と特殊性、マーケティングコミュニケーション戦略全体におけるInstagramの役割、アカウント運用のポイント、ユーザーに届くコンテンツ企画法を整理。Instagramに関連するキャンペーンやインフルエンサーなど周辺施策も含めた、マーケティングゴールへの貢献にむけたコミュニケーション全体設計などについて理解します。
このような方におすすめです
- Instagramの重要性は理解しつつも、自社にとって適切な運用方法がわかっていない
- なんとなく、取り組む意味はあると感じているが、その効果を社内で説明できない
- もっと生活者を捉えた運用を行っていきたい
- Instagramで行っているインフルエンサー施策などもう少し連動して取り組んでいきたい
- Instagramの最新情報を知りたい

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講師
ビジネスプロデュース部 部長/プロデューサー 久保 杏菜
提供価格
35万円〜(税別)
7. ファンマーケティング(熱狂顧客戦略)
ポストマーケティング(買ってからのマーケティング)が重要になる背景と、ファンがもたらす価値の本質、ファンがもたらす価値をマーケティング施策に活かす方法、効果検証の手法について理解します。
このような方におすすめです
- ファンマーケティングに体系的に取り組みたい
- マーケティング戦略に沿ったコミュニティ設計をしたい
- ファンを理解するための手法や事例を知りたい
- ファンの価値をマーケティング活動に活かしたい
- 既存顧客の継続率/LTVが頭打ちで、次の成長の打ち手を探している
- コミュニティ施策を始めたが、盛り上がらない/運営負荷ばかり増える
- ファン施策がイベントやSNS投稿など単発で終わり、積み上がらない
- ファンの価値を社内で説明できず、投資判断が通らない(KPI設計が曖昧)

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関連連載
“その場限り”のイベント・コミュニティではもったいない!ファンの熱量を活かし顧客基盤を成長させるには
顧客基盤を成長させる手段として、自社のファンとのコミュニケーションに活路を見出そうとしている企業は多いはずだ。本連載ではトライバルメディアハウスの高橋遼氏が、ファンと触れ合う「場」を設計し、マーケティング成果につなげていく方法を解説する。第1回は、規模拡大や売上への貢献を追い求めたコミュニティが“その場限り”の取り組みになってしまう背景を説明した上で、熱量の高いファンの力を借りながら、顧客を呼び込んでいく2つのステップを紹介していく。
※引用元|MarkeZine|https://markezine.jp/article/detail/32689
“関与度と文脈”を整理し、コミュニティ拡大期の停滞を乗り越える
トライバルメディアハウスの高橋氏が、ファンと触れ合う「場」を設計し、マーケティング成果につなげるための方法を解説する本連載。第2回は、拡大期において、ますます盛り上がりを見せるコミュニティと、ファンの反応率が下がりやがて衰退してしまうコミュニティの違いを分析。その上でファンの関与度と文脈に注目しながら、様々なファンとの活動の場を継続的に広げていくための方法を提案する。
※引用元|MarkeZine|https://markezine.jp/article/detail/32858
なぜ「最初のファン」が重要なのか? 『ファーストフォロワーのつくりかた』著者が解説
ビジネスの成長において、ファンの存在感が増しています。ファンマーケティングやコミュニティマーケティングという言葉も一般的になりつつありますが、実際にどうやってファンになってもらえばいいのでしょうか。大手企業のデジタルマーケティング支援を行うトライバルメディアハウス・高橋遼氏の著書『ファーストフォロワーのつくりかた』(翔泳社)では、最初の熱狂的なファンであるファーストフォロワーの重要性が説かれています。今回は高橋氏に、本書を踏まえてファーストフォロワーについて解説していただきます。
※引用元|MarkeZine|https://markezine.jp/article/detail/45919
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講師
トライブコミュニケーションデザイン部 コミュニケーションプランナー 高橋 遼
提供価格
35万円〜(税別)
8. ファンダムマーケティング
売れない時代に売る方法、ファンとファンダムの違い、タイアップとの違い、IPジャンルの特性、ファンに「ありがとう」と言ってもらう緻密な文脈・コンテンツ設計、成功事例と失敗事例、効果検証法などを理解します。
このような方におすすめです
- IP(アニメ・映画・ゲーム・アーティスト等)とのタイアップが、単なるロゴ露出やプレゼントキャンペーンに終始し、ファンから「文脈がない」と見透かされている
- ファンの熱量やコミュニティ特有の作法(コンテキスト)を無視した不用意な介入をしてしまい、SNSでの反発や炎上を招くリスクを恐れている
- 単なる「消費」にとどまらず、二次創作や布教活動といった「参加・共創」を促すファンダムの熱量を、自社ブランドの成長にどう結びつければよいか知りたい
- IPホルダー(版元)、ブランド、ファンの三者が「三方よし」となり、ファンから「このコラボを実現してくれてありがとう」と言われる関係性を築きたい
- 従来の「ターゲット属性(性別・年代)」ではなく、共通の嗜好性で集まる「トライブ(クラスター)」の行動原理を理解し、深い共感を生む施策を打ちたい

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講師
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド 高野 修平
提供価格
50万円〜(税別)
9. エンターテインメント業界のマーケティング戦略
エンターテインメントコンテンツ(楽曲、アーティスト、映画、テレビ番組など)のブランディングやプロモーション設計の要諦(マーケティング✕SNS✕エンタメコンテンツ)を理解します。
このような方におすすめです
- ストリーミングやSNSの普及により、楽曲や作品の「ヒットの法則」が激変しており、従来のメディア投下型のプロモーションに限界を感じている
- コンテンツが溢れかえる中で、いかにしてユーザーの「可処分時間」と「心の占有率」を奪い、指名検索や継続的な視聴・聴取に繋げるか悩んでいる
- TikTokやYouTubeでのUGC(切り抜き、ダンスカバー、歌ってみた等)を戦略的に発生させ、爆発的な認知拡散を生むための「火種の作り方」が分からない
- アーティストや作品のブランド価値(世界観)を損なうことなく、ビジネスとしてのマネタイズやファン層の拡大を両立させるプロモーション設計を学びたい
- エンタメ特有の「感情の動き」をデジタルプラットフォーム上でどう分節化し、適切なタイミングで適切な熱量のコンテンツを届けるべきか体系化したい

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講師
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド 高野 修平
提供価格
50万円〜(税別)
10. マーケターのキャリア戦略
ポストコロナ、AI時代におけるマーケターのキャリア形成(ゼネラリストかスペシャリストか)、学習法(インプットとアウトプットの方法)、実務への取り組み方、AI活用のポイントと注意点などについて学びます。
このような方におすすめです
- 自分の市場価値(強み・提供価値・実績)を言語化・訴求しきれていない方
- ゼネラリスト/スペシャリストの選択に迷い、今後3年のスキルポートフォリオを設計したい方
- 生成AIを業務設計に組み込み、成果と生産性の向上を実現する運用スキルを身につけたい方
- 学習(インプット)と発信(アウトプット)の習慣化が続かず、再現性ある成長の型を作りたい方

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関連note
講師
代表取締役社長/マーケティングストラテジスト 池田 紀行
提供価格
80万円〜(税別)
研修・講演資料のイメージ






実践的マーケティング研修・講演 実施までの流れ
- お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。内容をご確認させていただき、担当者より2営業日以内にご連絡いたします。 - ヒアリング・ご提案
当社営業担当とのオンライン会議(1時間)で貴社の状況、課題感、ご要望をヒアリングさせていただき、要件を整理いたします。その後、1〜2週間以内にご提案させていただきます。 - スケジュール調整・ご契約
日程調整を行い、契約を締結します。講師の稼働状況によって一定期間お待ちいただく可能性があります。あらかじめご了承ください。研修・講演実施前に、当日の内容(資料)のすり合わせのため、講師と1回、1時間のオンライン会議を実施します。 - 研修・講演の実施とフォローアップ
研修・講演の終了後は、当社営業担当とのオンラインのフォローアップ会議(1回、1時間)を持ち、参加者アンケートを見ながら、貴社のご要望に応じてネクストアクションのご相談をお受けします。
お問い合わせ
よくある質問
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オンラインでも実施できますか?
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可能です。ただ、熱のこもった講義による学習効果を高めるため、できる限りオフライン(貴社会場開催)を推奨しています。その場合、遠方の参加者はオンライン(会場とオンライン配信)のハイブリッド開催も可能です。
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都内以外でも開催可能ですか?
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可能です。ただ、移動時間を含めたスケジュール調整が必要となるため、日程はお問い合わせ時にご相談ください。なお、長距離移動や宿泊が伴う場合は別途交通費・宿泊費実費をご請求させていただきます。
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参加人数に制限はありますか?
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ありません。何名でもご参加いただけます。
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資料のカスタマイズはできますか?
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可能です。ただ、カスタマイズが発生する場合は、標準価格とは別途、カスタマイズ費用が発生します。詳しくはお問い合わせ時にご相談ください。
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当日までに講師と打ち合わせはできますか?
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可能です。契約締結後、講義当日までに、1時間のオンライン会議を1回実施します。2回以上のお打ち合わせは別途費用がかかりますので、お問い合わせ時にご相談ください。
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講義時間はどのくらいですか?
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ご要望に応じますが、多くは120分で実施しています(講義100分、質疑20分)
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講義時間を短くすれば、料金は安くなりますか?
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「実施1回」の料金のため、講義時間は60分でも120分でも料金は変わりません。
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講義後にそのままワークをつけることはできますか?
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可能です(例えば120分の講義後、知識定着のためのワークを60分実施するなど)。料金はお問い合わせ時にご相談ください。
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講義の録音や録画はできますか?
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申し訳ありませんが、録音や録画はお断りしております。
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資料はもらえますか?
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投影資料とほぼ同じPDFデータをご共有いたします。皆様で共有いただき、現場実務にお役立てください。
担当コンサルタントのご紹介
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池田 紀行
代表取締役社長/マーケティングストラテジストマーケティング会社、ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント、クチコミマーケティング研究所所長、バイラルマーケティング専業会社代表を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。
近著『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)、『売上の地図』(日経BP)、『自分を育てる働き方ノート』(WAVE出版)など著書・共著書多数。 -
小島 駿
マーケティング戦略部 部長/シニアコンサルタントデジタル広告の代理店、大手総合広告代理店でのプランナーを経て、2021年当社に入社。100社以上のプランニングの経験を活かし、大手企業のコミュニケーション全体の戦略立案に携わる。 事業成長を目的に 、戦略策定からその後の支援まで継続的に支援できることが強み。
NewsPicks主催『売上の地図』ブートキャンプにて講師を担当。共著: 「業界別マーケティングの地図」(日経BP)。メディア掲載:連載「想起の教科書 KGI・KPIの設計法」「「想起」の真実 ブランド戦略の羅針盤」(ともに日経クロストレンド)がある。
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久保 杏菜
ビジネスプロデュース部 部長/プロデューサープロデューサーとして、SNS戦略策定の提案やアカウント運用・プロモーション企画に従事。Facebook Japan社から「Instagram運用に強い企業」として紹介される当社の第一人者。著書に『シン・インスタ運用術』(SBクリエイティブ)。
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平井 香菜子
トライブコミュニケーションデザイン部 部長/コミュニケーションプランナープランナーとして幅広い業種のソーシャルメディア戦略策定・運用支援に従事。その後、化粧品メーカーのブランド策定およびブランドファンのコミュニティマネージャーを担当。現在はSNS起点での統合プロモーションのプランニング・戦略〜実行まで幅広く企業のマーケティング活動に関わる。
-
高橋 遼
トライブコミュニケーションデザイン部/コミュニケーションプランナー2010年当社に入社。おもにファンを軸としたマーケティング戦略・実行に従事し、これまでに航空会社、ファッションブランド、スポーツブランド、化粧品ブランド、飲料メーカーなどを担当。2020年よりヤッホーブルーイングのエア社員に就任。宣伝会議『ニューノーマル時代のブランド戦略から考える顧客獲得講座』『ファンイベント講座』などの講師を担当。著書に『ファーストフォロワーのつくりかた』(翔泳社)、『熱狂顧客戦略』(翔泳社)。
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髙野 修平
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
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雨宮 崇人
トライブコミュニケーションデザイン部/シニアコンサルタント/ストラテジックプランナーメディアエージェンシー、ブランドマーケティングエージェンシーを経て、 2022年当社に入社。ストラテジックプランナーとして、クライアント企業のブランディングやマーケティングの伴走支援を行い、時代にあわせたブランドのリブランディング支援、上流のブランド設計などに携わる。
ブランド戦略・マーケティング設計・消費者調査設計・プロモーション戦略と幅広く支援が可能。自走可能な組織・チーム作りを目的としたワークショッププログラムの開発設計とファシリテーションの実績も多数あり。





































