“ながら聞き”される
音声コンテンツで
生活者にアプローチします
- 競争の激しい視覚領域以外のアプローチ方法を模索している
- 自社のブランドや商品に興味を持ってほしい
- 自社のブランドや商品のことを記憶してもらいたい
- 若年層へアプローチしたい
暮らしの合間に“ながら聞き”される
音声コンテンツで生活者へアプローチ
トライバルメディアハウスでは、人による声(音声)で表現されたコンテンツを用いて聴覚に訴求するマーケティングを”音声マーケティング”と呼んでいます。この手法は情報を音声コンテンツとして発信することで生活者にメッセージを届け、意識と行動変容を起こすことを目的に行います。
音声マーケティングは買い物中や勉強中、仕事中などの“ながら聞き”を通して生活者とのタッチポイントを作りやすく、これまでも認知獲得と興味喚起、ブランド識別性の向上、短期的な売上や好意度の上昇に貢献してきました。しかし近年は店頭やラジオだけではなく、音声サービスの増加により中身が変化してきています。
| これまで | 現在 | |
|---|---|---|
| 誰が | アナウンサーやタレント | + インフルエンサー |
| 何を | 声や歌など | + 3D音声など |
| どこに | ラジオや店舗など | + 音声配信サービス |
| 誰に向けて | 視聴者や来店客 | + 音声配信サービスによる細かいターゲティング |
音声マーケティングの過去と現在を比較してみると、いまは起用する人と配信する場所の選択肢が増え、内容の自由度やターゲティングの精度も向上しています。音声そのものの強みに加えてこのような変化が起きたことで、これまで以上に効果が期待できるようになっています。
音声広告によってアテンションを獲得し、耳を傾けてもらうには、エンターテインメント性を意識してコンテンツを企画することが重要です。伝えたいことを単調にアナウンスするのではなく、聴き手に楽しんでもらうコンテンツであればあるほど、アテンションを獲得し、耳を傾けてもらえます。
トライバルメディアハウスの特長
大手企業300社以上と直取引があります
創業以来、約20年にわたり、大手企業300社以上の広告宣伝部、広報部、マーケティング部、販売促進部、事業部、営業本部、人事部などの支援を行っています。そのほとんどが直取引です。売上の80%以上が既存(継続)顧客のリピート案件であることが、お客さまの高い満足度を示しています。

確かな専門性
当社は創業から一貫して「再現可能な成功法則」の開発に取り組み、書籍出版、メディア連載、自社メディアを通じて業界の発展に寄与するナレッジの開発と発信に努めてきました。出版した書籍は20冊以上で、日経クロストレンド、MarkeZine、IT mediaなどでも多くの連載を行っています。
出版書籍一例

体系的なマーケティングが無料で学べるMARPSも運営
2023年からは、体系的なマーケティングが無料で学べるMARPS(マープス)を開設し、自社のナレッジだけでなく、業界内で各テーマを代表する一流の講師を招き、延べ100本以上の優良講義を提供しています。会員はマーケティング業務に従事する方を中心に8,000人(※)を突破、受講満足度は95%を記録しています。
※2026年1月現在

トライバルメディアハウスにできること
エンターテインメントを軸にしたマーケティングの専門家が所属するマーケティングレーベル、Modern Age/モダンエイジがクリエイティブを担当。届いてほしいターゲットに届けるために、キャスティング、演出、ストーリーを練って傾聴される音声コンテンツを作成します。
また、私たちはSpotify for Brands PARTNERの認定パートナーです。Spotifyのサービスや広告商品に関する知見と経験をもとに、効果的な音声コンテンツの作成から広告運用までお任せいただけます。
トライブやファンダムを意識したキャスティング
ターゲットを明確にしたうえで、ターゲットが反応したくなるようなキャスティングやコンテンツを検討します。マーケティング施策の場合、ターゲットをF1・M1層といった性別・年代の区分で考えることも多いと思いますが、トライバルメディアハウスはそこに『トライブ』と呼ばれる個人の趣味嗜好を基準にした分け方を加え、ファンダムで話題になるコンテンツを作ることを意識します。
ファンダムとはトライブの中でも特に熱狂的なファンの集まりを指し、音楽やアイドル、ドラマ、アニメ、漫画、スポーツなどのエンターテインメントに関する人やキャラクター、作品自体についてファンが熱心に連携・交流しています。
ファンダムに向けて人やキャラクターをキャスティングするとアテンションを獲得しやすいだけでなく、「好きな人やキャラクターが出演しているから」という理由で購入につながる可能性が高まる傾向にあります。
一方で、やみくもにファンダム層が厚い人やキャラクターをキャスティングすればいいわけではありません。ファンダムを理解し、日頃の会話の文脈や思わず反応したくなるような勘所をおさえたコンテンツを準備することが不可欠です。
音声ならではの演出で興味換気
音の聴こえ方を工夫すると、アテンションを獲得したりエンタメ性のあるコンテンツに幅をもたせたりできます。たとえば、3D音声を録音する際に使われるバイノーラル録音を活用すると、音が立体的に聴こえて臨場感のあるコンテンツになり斬新な体験や没入感を提供できます。バイノーラル録音以外にも、ASMRや声・音のボリュームを上下するなども考えられます。
聴き手がうなるようなストーリー
映像や画像がないことも相まって、聴き手が自由に情景を想像できることも音声マーケティングの利点の1つです。施策を成功させるためには、キャスティングや演出と組み合わせて多くの人に共感され、思い浮かべてもらい、聴き手が思わずうなるようなストーリーを構成することがポイントになります。
キャスティングや演出、脚本が組み合わさったストーリーであれば、音声コンテンツに触れた生活者からポジティブなリアクションを引き出し、感想などを書かれたUGC※がソーシャルメディアに投稿されるといった副次的な効果も期待できます。
※User Generated Contentの略で、ユーザーが生成したコンテンツのこと。ソーシャルメディアやクチコミサイトへの投稿などが含まれる。
コンサルタント紹介
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髙野 修平
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
