実績紹介

江崎グリコ株式会社(『ポッキー&プリッツの日』SNSマーケティング支援)

江崎グリコ株式会社
実績のポイント
  • X(旧Twitter)・Instagramで「ポッキー&プリッツの日」の企画投稿を実施
  • 企画性のある投稿でエンゲージメントを多数獲得
  • SNS運用とファンコミュニティを活かし合い、包括的にご支援

2022年11月11日の「ポッキー&プリッツの日」に、XおよびInstagram投稿を企画しました。

また、江崎グリコ株式会社のX・Instagramアカウントは「ポッキー&プリッツの日」に限らず、年間でアカウントの運用および広告出稿をご支援するほか、ファンコミュニティ「ポキトモ」についても運用をご支援しています。

「ポッキー&プリッツの日」SNSマーケティング施策内容と成果

X(旧Twitter)

Xアカウント(@PockyJPN)では3種類の投稿を企画しました。

①当日までの楽しみや期待感をつくる投稿(カウントダウン投稿や時報となる投稿)
②フォロワーをはじめとしたユーザーが参加でき、コミュニケーションを活性化させる投稿(クイズ投稿など)
③11月11日の「ポッキー&プリッツの日」当日の盛り上がりをつくる投稿(人気のイラストレーターとコラボした投稿。『ポッキー』のXアカウントのフォロワー以外にも、22年度からの「いつかさそおう、を今日さそおう。」というメッセージを訴求)

②のクイズ投稿では、参加者全員に認定証を送付し、2021年の同プロモーションよりもユーザーとのコミュニケーションを増やすことに成功。③のコラボ投稿では、近年のトレンドである「推し活」を取り入れることで、多くのエンゲージメントを獲得しました。

また、クリエイターへの依頼だけでなく、イラストを公募する取り組みも実施しました。公募イラストや、『ポッキー』と自身の創作物を撮影した写真、動物と一緒に撮影した写真など幅広い内容のUGCが投稿されたほか、133もの企業アカウントによる投稿もあり、2022年11月11日の「ポッキー」のポスト数は100万件を超える結果となりました。

さらに、集まったUGCの中から選定したものを公式アカウントでRTすることで、多くのUGC創出にとどまらず、ユーザーおよび企業とのコミュニケーションの活性化にもつながる結果となりました。

Instagram

Instagramでは、11月1日から当日までの盛り上がりをつくる投稿を企画。リールやフィード、ストーリーズへの投稿や、GIFスタンプの制作などをご支援しました。当日もフォロワーやユーザーとのコミュニケーション増を狙い、制作したGIFスタンプを活用した投稿を実施しました。

フィードでは、ユーザーのワクワク感が高まるような投稿をすることでエンゲージメント数が増え、ストーリーズ投稿ではUGCのテンプレートを提案したことでUGCを促進することができました。

「ポッキーコーデ投稿」や「ポッキーを使った写真の撮り方」のリール投稿
リールでは「ポッキーコーデ投稿」や「ポッキーを使った写真の撮り方」投稿を実施

 

制作したGIFスタンプを告知するストーリーズ投稿
ストーリーズでは制作したGIFスタンプを告知

 

11月11日までのカウントダウンを実施した投稿
フィードでは11月11日までのカウントダウン投稿を実施

 

ストーリーズのテンプレート配布をお知らせする投稿
ストーリーズのテンプレート配布をお知らせする投稿

 

その他の支援施策内容と成果

この他にも、年間でX・Instagramの運用支援、ならびにファンコミュニティ「ポキトモ」の運用支援も行っています。認知獲得を目的としたプロモーションから好意醸成を目指す運用まで、包括的にご支援をしながら各施策を活かし合うことで、オールウェイズ・オンのコミュニケーションでユーザーの好意度を高めるような関係構築をしています。

日常的なX・Instagram運用支援

Xでは、毎月の投稿企画から投稿作成などの運用、効果測定までをご支援。モーメントを意識した投稿やユーザー参加型の投票企画など、拡散を狙った運用を行っています。

Instagramでは、月6投稿の企画から投稿作成などの運用、効果測定までをご支援。『ポッキー』への好意醸成を狙い、クリスマスや卒業などの、ユーザーに興味・関心を抱いてもらいやすいモーメントをテーマに企画しています。また、投稿のリーチ数を伸ばすために、「ポッキー×トレンド」や「ポッキー×アレンジレシピ」などをテーマとしたリール投稿を増やしながら、エンゲージメントおよびフォロワー獲得を狙いとしています。

コミュニティ支援

「ポキトモ」はファンコミュニティとして、より『ポッキー』への熱量の高いユーザーを巻き込み、相互コミュニケーションを強化しています。

お題を提示し、ユーザーからの投稿を募る「ポキトモChat」では、毎月4本のお題を企画し、ユーザー同士のコミュニケーションを活性化。募った投稿の中からピックアップしたものをXで紹介するなど、ファンならではの視点や意見を紹介し、SNS施策にも活かしています。

また、年4回のオンラインイベントも実施し、毎回テーマを変えて参加意欲の高いコミュニティ会員の方を募っています。オンラインではあるものの、企画段階のパッケージサンプルやサービスの体験版を準備し、実際に触れてもらいながらアイデア創出や企画のフィードバックをしてもらう機会を用意しています。

「ポッキー&プリッツの日」には、実況掲示板などのコンテンツを公開しました。コンテンツ内で、運営事務局からはXやInstagramの投稿情報や投稿の裏話などを随時発信。コミュニティユーザーの方からは、「ポッキー&プリッツの日」を楽しんでいる様子を教えてもらうなど、約半日の間で『ポッキー』に関するとても活発なやり取りが発生しました。

スタッフリスト

PM:久保杏菜
SNSディレクター:浅野莉子(X)、片岡紗希(X)、平塚南海(Instagram)、山口拓海(Instagram)
コミュニティディレクター:高野賢治、橋本実季、平塚南海
イベントディレクター:杉山昌輝

  • 久保 杏菜
    久保 杏菜
    ビジネスプロデュース部 部長/プロデューサー

    プロデューサーとして、SNS戦略策定の提案やアカウント運用・プロモーション企画に従事。Facebook Japan社から「Instagram運用に強い企業」として紹介される当社の第一人者。著書に『シン・インスタ運用術』(SBクリエイティブ)。

サービスのご案内

キャンペーン

ソーシャルメディアやSNSの特性を最大限活かすキャンペーンを設計します。

X(旧Twitter)運用

Xの特性を踏まえた施策を、戦略立案から実施、効果測定まで行います。

Instagram運用

Instagramの特性を踏まえ、戦略立案から実施、効果測定まで行います。

支援領域

貴社のマーケティング課題を特定し、解決に向けて併走いたします。

まずはお気軽にお問い合わせください

本ページでご紹介しているのは一例です。トライバルメディアハウスは、デジタルマーケティング領域での多くのご支援実績・知見を活かし、貴社のマーケティングを幅広く支援いたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

Overview

クライアント
江崎グリコ株式会社
業界
食品・菓子
期間
2012年~
支援内容
「ポッキー&プリッツの日」SNSマーケティング、Twitter運用、Instagram運用、コミュニティ運用、広告出稿

書籍情報・外部メディア出演

再現性のあるロジックを構築し、独自のナレッジとしてまとめた20冊以上の書籍を出版しています。外部メディア出演情報もご確認ください。

当社をもっと知りたい方へ

  • 私たちの特長

    施策から逆算せず戦略起点で全体を設計し、実行可能な判断基準に落とし込み成果まで推進します。

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    戦略設計から実行や組織への定着までをPMOとして一気通貫で推進します。

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