【東京開催】間違いだらけのCEPsと想起─Tribal Marketing Summit 2026 秋 ─
- 開催日時
- 2026年11月19日(木)13:00~19:00(12:00受付開始)
※途中入室、退室可です。
- 申込締切
- 2026年11月12日(木)19:00
※抽選結果は、当選された方にのみ11月13日(金)にご連絡します。落選された方へのご連絡はいたしておりませんので、あらかじめご了承ください。
- 参加費
無料
- 会場
新橋付近
- 主催
株式会社トライバルメディアハウス
- 定員
あり(申し込みが超過した場合は抽選となります)
広告、ソーシャルメディア、コンテンツ、CRMと、打ち手は増え続けています。やるべきことのリストは年々長くなる一方で、売上が思うように動かない。認知は取れているはずなのに、選ばれている実感が得られない。そんなもどかしさを感じていませんか?
生活者に商品を買っていただけない理由は、ひとつではありません。知られていないのか、興味を持たれていないのか、理解されていないのか、信頼されていないのか。あるいは、買おうと考えたその瞬間に思い出されていないのか。ブランドが直面している真の課題を特定しないまま施策を打つのは、医師が診察なしに薬を処方するようなもの。診断なき打ち手は、効果が出ないばかりか、間違いになりかねません。
そこで本サミットでは、「間違いだらけのCEPsと想起」をテーマに掲げました。
当日は、同日に刊行する『想起白書2027』を先行公開します。有効な打ち手は業界や商材によって大きく異なります。じっくり比較検討される商品と、店頭で直感的に選ばれる商品とでは、生活者の購買プロセスそのものが違うからです。本セッションでは白書に収録された業界別データを紐解き、自社ブランドの“現在地”を正確に把握する方法をお伝えします。
現在地を把握した次の一歩は、生活者が買おうと考える瞬間、すなわち「CEPs(カテゴリーエントリーポイント)」において、いかに“最初に思い浮かぶブランド”になるかです。サミットでは第一想起を獲得するための実践的な考え方と具体的な施策をご紹介するとともに、実際にこの課題に取り組まれている先進企業をお招きする、2つのゲストセッションをお届けします。
また、ブランドのマーケティング課題について個別にご相談いただける枠や、登壇者・当社メンバーと直接話せる懇親会をご用意しております。「次の一年、何から手をつけるべきか」。その確かな優先順位を持ち帰っていただける有意義な1日をお約束します。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
※本サミットは事業会社(広告主)の方のみご参加いただけます。同業他社の方や、個人・学生の方は参加をお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。
※お申し込みにGmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスはご利用いただけません。
※内容は一部変更となる場合がございます。
このような方におすすめです
- 事業会社でマーケティング業務に携わっている方
- 施策は増えているのに、売上が動かないと感じている方
- ブランドマネージャー、プロダクトマネージャーなど、ブランド育成・事業戦略に携わる方
- マーケティング予算の配分と優先順位を決める立場にある方
- 次に何から手をつけるべきか、決めかねている方
- ブランドに関わるKPI設計や効果測定、ブランド調査に悩んでいる実務担当者
タイムテーブル
※プログラムは予定です。内容は一部変更する場合がございますので、ご了承ください。
登壇者紹介
株式会社トライバルメディアハウス
代表取締役社長 池田 紀行
1973年横浜生まれ。ビジネスコンサルティングファーム、マーケティングコンサルタント等を経て現職。大手企業300社以上の広告宣伝・広報・販売促進を支援。宣伝会議マーケティング実践講座 池田紀行専門コース、JMA(日本マーケティング協会)マーケティングマスターコース講師。NewsPicks主催『売上の地図』ブートキャンプ講師。年間講演回数は50回以上、延べ5万人以上のマーケター指導に関わる。『売上の地図』(日経BP)、『業界別マーケティングの地図』(日経BP)、近著『「だから売れなかったのか!」がわかる本』(ソシム)、『マーケティング「つながる」思考術』(翔泳社)ほか著書・共著書多数。
株式会社トライバルメディアハウス
マーケティング戦略部 部長/シニアコンサルタント 小島 駿
デジタル広告の代理店、大手総合広告代理店でのプランナーを経て、2021年当社に入社。100社以上のプランニングの経験を活かし、大手企業のコミュニケーション全体の戦略立案に携わる。 事業成長を目的に 、戦略策定からその後の支援まで継続的に支援できることが強み。NewsPicks主催『売上の地図』ブートキャンプ講師。共著:『業界別マーケティングの地図』(日経BP)。メディア掲載:連載「想起の教科書 KGI・KPIの設計法」「想起の真実 ブランド戦略の羅針盤」(ともに日経クロストレンド)がある。
株式会社トライバルメディアハウス
取締役CVO/Modern Ageレーベルヘッド 髙野 修平
2015年、日本初のエンターテインメントマーケティング専門レーベル「Modern Age/モダンエイジ」を設立。エンタメ×企業タイアップの新境地を開拓。著書に『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)、『音楽の明日を鳴らす』(エムオン・エンタテインメント)や『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(共著)など多数。マーケティング系メディアでの連載や大学での講義、年間70回を超えるセミナー登壇など幅広く活動している。
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