• Title

    「あるある」で企業と個人をマッチングする 採用サポートサービス「Sympathy(シンパシ)」β版をローンチ、9月末まで無償提供

  • Category
    プレスリリース
  • Date
    Apr 9, 2020

「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」をミッションに掲げるトライバルメディアハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田紀行、以下「トライバル」)は、価値観で企業と個人をマッチングする採用サポートサービス「Sympathy(シンパシ)」のβ版をローンチいたしました。また、このたびの新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年9月末まで無償にて提供を行います。

開発の背景

近年、働き方改革やIT技術の高度化などにより、働くことへの価値観が多様化しています。同時に、少子高齢化による「人手不足」や労働者が会社を移りやすい「雇用の流動化」なども加速。
結果として、多くの企業は激しい採用競争に晒されており、旧来型の「媒体広告やエージェント中心の求人・採用手法」だけでは求める人材が獲得しづらく、採用コストが年々上昇傾向にあるのが現状です。

そのような状況のなかで、自社の目指す姿に共感してくれる人材の採用を目的として、「カルチャーや想い」を発信する企業が増えていますが、企業の提示する「価値観」と求職者個人が持つ「価値観」は認識が異なることも多く、それらを入社前にすり合わせることは依然として困難です。
実際に、転職経験者の多数が入社前と入社後にギャップを感じているという声も多く、これらが早期退職の要因になってしまうケースもあります。
そこでトライバルでは、求職者が持つ「入社しなければわからないカルチャーや仕事内容、業界の慣習に関する、本当のところを事前に知りたい」というニーズと、企業の「採用のミスマッチを防ぎたい」「自社に合う新たな人材と出会いたい」というニーズを同時に解決するサービスの開発・提供に至りました。


Sympathy(シンパシ)とは

トライバルは、これまでに培ってきたマーケティングのノウハウや人材育成支援の実績等を活かし、「会社あるある(※1)」によって企業と個人の価値観をマッチングする、採用サポートサービス「Sympathy」をローンチいたしました。
実際に働いている社員の投稿を元に生成される「会社あるある」を閲覧することで、求職者は「会社のカルチャー」や「雰囲気」を事前に知ることができます。
※1 Sympathyでは、企業に所属している社員が社内で「よく見かける」「よく聞く」「よくやっている」ことを「会社あるある」と定義しています。

《サービスの特徴》
①「あるある」という親近感のある切り口だから、求職者にも理解しやすい。
②社員自身による投稿かつ社内同意を得た内容だから、信頼度が高い。
③コンテンツの自動生成と自動集計で、採用担当者の負担を増やさずに採用コンテンツを生成。

《あるある生成のステップ》
毎週出される「あるある」のお題に対して、社員が匿名で投稿。社内での同意を表す「いいね」の反応が一定数を超えた投稿は、社外から閲覧可能な「会社あるある」へ認定されます。 求職者は、各企業の「会社あるある」を無料で閲覧することが可能です。

サービス詳細や料金はこちら

2020年8月15日までにお申し込みいただくと、2020年9月末まで無料でご利用いただけます。
詳細は以下のサービスページをご覧ください。
https://sympathy.tribalmedia.co.jp/

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会社概要
株式会社トライバルメディアハウスは、「ソーシャルエコノミーでワクワクした未来を創る。」というミッションのもと、大手企業のマーケティング支援からソーシャルメディアに関するツールの開発・提供まで幅広く手がけています。

社名:株式会社トライバルメディアハウス
本社所在地:東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座二丁目ビル
代表取締役社長:池田紀行
事業内容:デジタルマーケティング事業
https://www.tribalmedia.co.jp/
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