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熱狂顧客戦略「いいね」の先にある熱が伝わるマーケティング・コミュニケーション

高橋 遼/翔泳社



次から次へと新製品が登場し、製品の性能が生活者のニーズをはるかに超えたところで企業が競争をする時代になると、いかに高価でハイスペックなモノに囲まれて暮らすかよりも、どんなブランドと生活を共にしたいかが重要になります。

モノがあふれ、どの製品を選んでもさほど大きなスペックの差を感じなくなった現代においては、企業は顧客に選ばれる存在になるためにはどうすればいいかを考えていく必要があります。本書ではブランドを愛してくれる顧客を「熱狂顧客」と呼び、顧客の熱量に着目することで、顧客を囲い込むのではなく、熱狂顧客とともにブランドの未来を考えていくことの大切さ解説しています。

成熟した国内のマーケティング環境のなかで、次の一手を担うのはブランドの熱狂的な顧客です。顧客の熱量からマーケティング活動や社内の組織を改革するヒントについて、そのアプローチ方法を提示します。

序章 「熱狂」が企業の未来にもたらすもの
第1章 本当に大切な顧客は誰か
第2章 変わる企業と顧客との距離
第3章 顧客という存在を捉え直す
第4章 顧客がもたらす価値
第5章 動いていく「真実の瞬間」
第6章 熱量を高めるループを設計する
第7章 顧客に関する指標
第8章 調査データで見る業界別・顧客熱狂度
第9章 熱量のある組織
第10章 先進事例に学ぶ

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