2016/02/23

【2016年版】バレンタインにちなんだキャンペーン事例7選

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今年も2月14日に合わせ、多くの企業によって様々な切り口からバレンタインにちなんだキャンペーンが実施されました。

今回その中から、独断と偏見で7個のキャンペーン事例をピックアップしてご紹介します!

 

バレンタインキャンペーン事例7選

1.森永製菓「いざ、セルフバレンタイン!」

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URL:https://www.morinaga.co.jp/2016vd/
企業名:森永製菓

ありのままに「自分を愛でる」ひと言を投稿して、セルフバレンタインをみんなで盛り上げよう!というキャンペーンです。

Twitter(ハッシュタグ「#セルフ愛2016」)やFacebookで“自分を愛でる”投稿をした人の中から、抽選でそれぞれ10名、計20名に森永製菓のチョコレート詰め合わせ(10コ入り)がプレゼントされます。

「バレンタインはチョコをあげる/もらうもの」という常識をくつがえす、ユニークな企画ですね。

2.タカラトミー「リカちゃん公式ツイッタープレゼント企画 #リカちゃんの人間力~やまとなでしこのバレンタイン修行~」

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URLhttp://licca.takaratomy.co.jp/official/campaign/valentine2016/
企業名:タカラトミー

着せ替え人形で有名な「リカちゃん」が、バレンタインで意中の人を振り向かせるためには「“女子力”を超える“人間力”がマストよ!」と思い立ち、人生の先輩方に、人間力磨きを指導してもらう、というコンセプトのキャンペーンです。

人生の先輩方として森永製菓やクックパッドなどの企業からアドバイスをもらうとともに、「先輩方から教わった人間力をプレゼント!」として、各企業のグッズをおすそ分け的にプレゼントしてくれるのが、面白いところです。

タカラトミーのリカちゃん公式Twitterアカウント「@bonjour_licca」をフォローした人が対象で、キャンペーンサイトの応募フォームから応募します。各企業の“らしさ”あふれる一言がおもしろいコラボ企画ですね。

3.Yahoo!ショッピング「バレンタイン男子図鑑」

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URLhttps://kaozukan.yahoo-net.jp/
企業名:ヤフー

チョコレートをあげたい相手の顔写真をアップロードすると、その人にピッタリなチョコレートを教えてくれる、という診断系キャンペーンです。

具体的には、キャンペーンサイトにアクセスし、チョコをあげたい相手の写真をアップし、本命チョコか義理チョコかを選択すると、診断の結果として「顔の系統(「ワニ顔肉食男子」など)」と「お勧めのチョコレート」が表示されるという仕組み。診断結果はFacebookやTwitterへシェアが可能で、チョコレートはそのまま『Yahoo!ショッピング』で購入することもできるようになっています。

さらに、診断結果として表示されるモデルの男性に「どんなチョコが欲しい?」「告白はしたい?されたい?」などの質問をすることも可能。女子にとっては楽しめるポイントがいくつもあるキャンペーンです。

4.無印良品「手づくりバレンタイン」

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URLhttp://www.muji.com/jp/valentine2016/
企業名:良品計画

Twitter/Facebook/Instagram、いずれかのアカウントで、無印良品の手づくりキットで作ったお菓子をハッシュタグ「#mujivd」付きで投稿すると、無印良品のWebサイトで投稿が紹介される、というキャンペーンです。

ちなみに、Webページで紹介される投稿は、無印良品が選んだごく一部の投稿のみなのですが、Instagramを中心に多くの手づくりお菓子が投稿されていました。

5.PLAZA「SNS CAMPAIGN」(Twitter、Instagram)

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URLhttp://www.plazastyle.com/vd2016/snscp/
企業名:スタイリングライフ・ホールディングス

輸入生活雑貨店「PLAZA」が、TwitterとInstagramで同時にキャンペーンを実施しました。

Twitterでは、PLAZA公式Twitterアカウント(@PLAZASTYLE)でバレンタインに関する7種類のアンケートを実施し、その集計結果を公式Webサイトに掲載するというもの。

一方、Instagram では、PLAZA公式アカウント(@plazastyle)をフォローした上で、PLAZAで購入したチョコレートの写真をハッシュタグ(#プラザチョコレート)付きで投稿すると、その中からかわいくてオシャレな写真3作品をPLAZAが選出して5,000円相当のチョコレート詰め合わせがプレゼントされるというキャンペーンです。

商品の写真を活用したキャンペーンというのは、かわいい商品の多い輸入雑貨店ならでは、ですね。

6.日清食品「どんばれンタイン」

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URLhttp://www.donbei.jp/donvalentine/
企業名:日清食品

日清食品は、バレンタインデーに、「2月14日は全国的にも冷えのピークで、どう考えてもチョコレートよりどん兵衛の方があったまるし、男子はもらってうれしいはずだ」という独自の見解に基づいたキャンペーンです。

「バレンタインに関する意識調査」として、どん兵衛に都合の良い解釈が加えられたアンケート結果を掲載した上で、最後に「あなたはチョコとどん兵衛どっちをバレンタインに贈りますか?」と迫り、どちらかを選んでTwitterに投稿するという流れ。

さらに同キャンペーンサイトでは「どんバレインタイン相関図」という、一見して意味不明な図も公開。「爆買い」「自撮り棒」などのトレンドワードから、「七夕」「クリスマス」などの年中行事、はたまた「NASA」「太陽系」など、宇宙まで巻き込んだ壮大な相関図となっており、ソーシャルメディア上でも話題を集めていました。

7.NPO法人 国境なき子どもたち「バレンタイン&ホワイトデー『+1』キャンペーン」


URLhttp://knk.or.jp/special/sp160201/
企業名:特定非営利活動法人国境なき子どもたち 【認定NPO法人】

バングラデシュの首都ダッカでストリートチルドレンのための施設「ほほえみドロップインセンター」を開設・運営している、認定NPO法人「国境なき子どもたち」(KnK)が、バレンタイン&ホワイトデーにちなんで、バングラデシュの子どもたちに温かい食事とメッセージを贈るキャンペーンを実施中です。

2016年の本命チョコ相場である3,300円(プランタン銀座2015年調べ)と同額を寄付することで、ストリートチルドレン27人に朝食と昼食を提供します。また、12,000円でストリートチルドレン100人に栄養価の高い食事を、33,000円でストリートチルドレンと接するスタッフに1年間トレーニングを行うというプランも用意されています。

金銭の支援だけでなく、同時に申込フォームからメッセージを入力することで、そのメッセージが手紙となってバングラディッシュのストリートチルドレンに直接届けられるという、心温まるキャンペーンです。
 

まとめ

今回キャンペーンを調べていて感じたのは、TwitterやFacebookだけでなく、Instagramを活用したキャンペーンが例年よりも増えてきたこと。ユーザーも急増中で、写真中心という直感的で分かりやすい特徴を持つInstagramは、今後ますますキャンペーンで活用されていくかもしれませんね。

それでは、また次回!

 


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