2016/01/08

【速報】「ラブライブ×μ’s」と「小林幸子×千本桜」…2015年紅白歌合戦のTwitter反響まとめ!

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「2015年紅白歌合戦」も、例年と変わらず、多くの話題となるトピックがありました。

「ラブライブ×μ’s(ミューズ)」や「小林幸子×千本桜」など、どのトピックが最も話題になったのか把握するには、ソーシャルリスニングが有効です。

そこで、トライバルメディアハウスでは、ソーシャルリスニングツール「ブームリサーチ」を使用し、2015年紅白歌合戦のTwitter上での反響調査を実施し、各トピックが、どれくらいツイートを獲得しているか調査してみました。

 

調査概要

調査対象媒体 Twitter
調査期間 2015年12月31日18時00分~23時59分
調査方法 ソーシャルリスニングツール「ブームリサーチ」を利用
調査条件 ・日本国内のツイートの10分の1をサンプル抽出。なお、クチコミ件数に関してはその値を実数(10倍)にして算出。
・Twitter上でリツイートとしてツイートされた件数は分析対象としない(オーガニックなツイートのみを分析対象とする)

 

調査結果

1.「2015年紅白歌合戦」の総ツイート件数は約12万件、過去3年間では、最もツイートが多いことが判明した

まず、過去3年間の関連ツイート件数はどのくらいだったのか、調べてみます。

過去3年間の紅白歌合戦に関するツイート件数

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※分析対象期間 各年の12月31日18時00分~23時59分

2013年は、進撃の巨人のアニメ主題歌「紅蓮の弓矢(Linked Horizon)」の放送中に、『みんなで一緒に「イェーガー」と叫ぼう!』という、Twitter上で大きな話題となったトピックがありました。しかし、その年よりも、2015年紅白歌合戦は、Twitter上での総ツイート件数が多い結果となりました。

2.2015年紅白歌合戦の話題化した各トピックを検証。分析の結果、「ラブライブ×μ’s」が約72,000件と最も多くツイートされていた。

直近3年間で最もツイート件数が多かった2015年紅白歌合戦。では次に、具体的にはいつ、何が、どのように会話され、ツイート量を押し上げる原因となったのか、見てみたいと思います。

▼2015年紅白歌合戦に関するツイート件数推移

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※一次発信のみを集計(リプライ、RTを除く)

Twitter上での各トピックの反響を調査した結果、「ラブライブ×μ’s」について約72,000件のツイートが発生し最も話題になっており、次いで、ちびまる子ちゃんや妖怪ウォッチ、ポケモン、ヱヴァンゲリヲンなど、様々なアニメがコラボした「アニメ紅白」が、約67,000件ツイートされていたことが分かりました。

また、ニコニコ動画で話題化していた「小林幸子の千本桜」も約36,000ツイートで、紅白歌合戦でも話題になっていたことが分かりました。

その他、2015年紅白歌合戦では、「椎名林檎と向井秀徳のコラボ」や「星野源の出演」が、ジャニーズやEXILEを押さえて、多くのツイートを獲得していました。

▼話題化した各トピックのツイート量

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※一次発信のみを集計(リプライ、RTを除く)

3.「ラブライブ×μ’s」に対して、Twitter上では、「祝福」や「感動」と言ったポジティブな声が多かったほか、副音声での西川貴教(‎T.M.Revolution)のμ’sに対する声援が大きな話題となっていた。

では、最も話題となっていた「ラブライブ×μ’s」についてさらに掘り下げて見てみます。

▼話題化した各トピックのツイート量

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※一次発信のみを集計(リプライ、RTを除く)

「ラブライブ×μ’s」に関するツイートは、紅白歌合戦の放送開始直後から徐々に増えており、ユーザーが持つ「ラブライブ×μ’s」への期待の高さが伺えます。そして、μ’s出演前後でツイート量のピークを迎え、瞬間的に約18,000件ものツイートを記録していました。

ツイート内容も「祝福」や「感動」と言ったポジティブなツイートが数多くされていましたので、、以下に一部抜粋してご紹介します。

「祝福」「感動」系のツイート例

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その他にも、バナナマンが務める紅白歌合戦の副音声に、西川貴教が出演し、μ’sへ声援を送っていたことも、大きな反響を生んでいました。

西川貴教の副音声に関するツイート例

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まとめ

ソーシャルリスニングを実施することで、今回のように、「いつ、何が、どのようにユーザーに響き、どのような会話がされ、話題になったか」を、タイムリーに可視化することができます。今後も、ソーシャルリスニングにおけるテレビ番組やCMなどの反響を調査していきますので、ご期待ください。

それでは、また次回!
 


【クチコミ分析ツール「ブームリサーチ」について】

国内のTwitter・ブログ・掲示板などのソーシャルメディア上に日々投稿される膨大なクチコミ情報を毎日3,500万件以上(※2014年4月末日現在)を、リアルタイムに収集・分析することができるクチコミ分析ツールです。

現在、事業会社や広告代理店、PR会社など、300社以上の企業に導入されています。商品・製品やサービスの評判把握、周辺トレンドの調査、プロモーション後の効果測定、ソーシャルメディアにおけるリスク対策など、広報・宣伝・マーケティングに携わる方々を強力にサポートします。ぜひお気軽にお問合せください。

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