2014/10/31

【押さえておきたい】YouTubeアノテーション作成方法と事例まとめ

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国内外問わずYouTubeのマーケティング活用についても注目が集まっており、以前当ブログでも「YouTubeマーケティングを本格的に始めるまえに、押さえておきたい5つの基本」、「5つのタイプ別事例から学ぶYouTubeマーケティング活用法」、「最近よく聞く「YouTuber(ユーチューバー)」とは?」と、YouTubeを取り巻く基本機能やトレンドをご紹介してきました。

今回はYouTube動画をより効果的に活用する一つのテクニックである「アノテーション」に焦点を当て、アノテーションの作成方法や事例をご紹介したいと思います。
 

アノテーション機能とは

まず、アノテーション機能とはどういうものなのか押さえておきましょう。

アノテーション機能とはYouTube動画の画面上に表示するクリック可能なテキストやリンクのことです。

アノテーション機能を活用することにより、よりインタラクティブな体験を提供したり、チャンネル登録を促したりと動画を閲覧するユーザーに次のアクションを提示することが可能です。

アノテーション作成方法

(1)YouTubeチャンネルの動画の管理にアクセスします。

(2)編集したい動画の「編集」タブをクリックし、「アノテーション」を選択します。

(3)画面右側にある「アノテーションを追加」ボタンをクリックして、設置したいアノテーションを設定します。
※詳しい設定方法は、以下YouTube公式ヘルプをご参照ください
https://support.google.com/youtube/answer/92710?hl=ja

(4)アノテーションの作成を終了したら「公開」ボタンをクリックします。

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※モバイル、タブレット、TV デバイス等では表示されません。

 

アノテーション機能を効果的に活用した事例

シンプルな事例から少し踏み込んだ事例までいくつかご紹介します。

Kawasaki Group Channel



動画の最後に簡易的なリンクを設置して外部サイトへ誘導する事例です。

キヤノンマーケティングジャパン



動画の最後に複数の商品サイトやYouTubeチャンネル登録を提示する事例です。

セサミストリート



動画の最後にYouTubeチャンネル登録や動画リストの他の動画を提示する事例です。

Defected Records



ひとつの動画を音楽のアルバムのように見立て、動画内にリンクを設置し、聞きたい楽曲を自由にクリックして選択することができる事例です。

Sounds of GREAT Britain(インタラクティブ版)



アノテーションと複数の動画クリエイティブパターンを組みあわせた事例です。動画中に表示される選択肢により、好みの動画をクリッピングすることができます。

Travel Europe – Discover Europe with British Airways



アノテーションと複数の動画クリエイティブパターンを組みあわせた事例です。動画中に表示される選択肢により、動画内で疑似旅行体験を行うことができます。

BooneOakley.com – Home Page



自社サイトを動画で作成した事例。アノテーション機能を活用して会社概要や事例などの動画にアクセスできます。

 


 

今回はYouTube動画をより効果的に活用するためのアノテーション機能をご紹介しました。まずは自社のYouTube動画に簡単なテキストやリンクボタンを設置してみてはいかがでしょうか。そして、事例でご紹介したようなアノテーション機能を活かしたインタラクティブな動画製作もチャレンジしてみてください。

それでは、また次回!
 


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