2019/05/31

【つっきーのTikTok講座】意外と知らない!? ハッシュタグの使い方


こんにちは。Spark! のつっきーこと山口 都紀(やまぐち つき)です!

前回、TikTokのアカウント登録や初投稿の方法についてブログでご紹介したところ、公開後から「つっきーのTikTokアカウント面白いね!」と言っていただき、ファン数が1カ月で2,000人くらい増えました(笑)

まだアカウントを見たことがない方は、ぜひこちらこちらからチェックしてください!

今回は、TikTokで投稿する際に知っておきたい、ハッシュタグの使い方や特徴をご紹介します。

■TikTokのハッシュタグ解説

TikTokアプリを立ち上げると「おすすめ」画面が表示され、TikTok上で人気かつ自分がよく見ている投稿に似た動画が表示されます。

ここで表示される動画は、ハッシュタグがついたものが多いだけでなく、流行っている曲や振り付け、フィルターなどが多用されています。ユーザーは他のユーザーが投稿した動画を見て気になったハッシュタグを、自身が撮影した動画にもつけて投稿します。

また、検索画面では、それぞれのハッシュタグに紐づく動画投稿の総視聴回数が確認でき、同じ曲であれば何件投稿されたかまで見ることができます

■毎週入れ替わる!? 「#チャレンジ」とは

さらに、TikTokや企業の企画する「#チャレンジ(ハッシュタグチャレンジ)」と呼ばれる期間限定ハッシュタグもあります。約1週間ごとに新しい「#チャレンジ」が展開されるため、ほぼ1週間でTikTok内の流行が入れ替わっているともいえるでしょう。

「#チャレンジ」で使用されるハッシュタグは、以下のようなものがあります。

多くのユーザーが参加しやすいよう、幅広いカテゴリーでのハッシュタグが用意されていることが分かります。また、いいね数が伸びると検索画面でも上位に表示されやすくなるので、さらにいいね数や再生回数が伸びる傾向にあります。

最近では「#チャレンジ」の影響もあり、ファッションやコスメ、グルメ、旅行など、それぞれのジャンルに特化した投稿をするユーザーも増えてきているようです。例えば「#コスメ」「#コスメ収納」「#韓国コスメ」「#グルメ」「#TikTokグルメ」などです。

■ハッシュタグの使い方

実際に投稿をする際は、「#チャレンジ」で人気のハッシュタグや他のユーザーが使っているハッシュタグ、投稿画面に「#」と入力したときに表示されるハッシュタグを使ってみてください。

ハッシュタグは文字数制限内(100文字未満)あればいくつでも入れることができますが、投稿画面には88文字、投稿後の画面97文字までしか表示されません(※)。投稿内に表示したいハッシュタグは、冒頭に入力しましょう。

※98文字以上にハッシュタグを掲載すると投稿後の画面には表示されませんが、検索した際のキーワードの対象に含まれます。

■ハッシュタグからみたTikTokの特徴

TikTokと同様にハッシュタグ活用が盛んなInstagramやTwitterでは、「#~さんと繋がりたい」や「#~のある生活」など趣味嗜好に関するハッシュタグが多く、そういったハッシュタグを通じて他のユーザーとつながり、コミュニティを形成するのが特徴です。

一方で、TikTokにはハッシュタグを通じたコミュニティ形成(という考え方)が少なく、「おすすめ」に表示される投稿やフォローしているアカウントの投稿を「見て楽しむ」、または「次に撮影する動画の参考にする」ように使われています。

ここでは、「誰が撮影したか」や「誰が(動画に)出ているか」といった“Who文脈”ではなく、どんな内容の動画かという“What文脈”のコンテンツであることがポイントです。

また、YouTubeと比較してみると、YouTubeはチャンネル登録者数が増えれば増えるほどチャンネルや動画をアップしているユーザーのファンになり、投稿の視聴回数も増える傾向にあります。

ところが、TikTokはファン数が増えても投稿の視聴回数が必ずしも増えるとは限りません。これはTikTokを起動した際のファーストビューが「フォロー(したアカウントの投稿が表示される)」ではなく「おすすめ(の投稿が表示される)」であることが要因の1つでしょう。

TikTokはコンテンツ次第で認知を獲得しやすく、YouTubeはユーザーやチャンネルに対する好意度を醸成しやすいプラットフォームといえます。

以上のようなTikTokのハッシュタグ活用の特徴と、これまでご紹介した使い方を意識して、ぜひ投稿してみてください。

前回のブログ「【つっきーのTikTok講座】登録から初投稿までやさしく解説!」はこちら

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