2019/04/01

新元号「令和」公表時、一番見られていたプラットフォームは?


 
こんにちは。Spark! 所長の鳴海です。
今日は、新元号「令和(れいわ)」が公表されましたね!
トライバルの執務室にはテレビがあるので、11:30頃からスタッフみんなでワイワイ見ておりました。
 

(わらわら)
 
今回は、Instagramの首相官邸アカウントが事前にストーリーズを活用した投稿を行うなど、新しい取り組みもみられました。

Spark! では、新元号公表のライブ配信をしていたInstagram・Facebook・Twitter・LINE・YouTube・AbemaTVを比較し、どのプラットフォームが一番見られていたのか調べてみました!

Instagram

首相官邸アカウントからライブ配信され、公表時の視聴者数は9.5万人。
 

 

Facebook

Facebookも首相官邸のアカウントでライブ配信していました。こちらの視聴者数は1万人。

4月1日14:00に投稿を確認してみると、再生回数は12万回、リアクションをしているのは約7,500人、コメントは約4,000件、シェア約2,000件でした。
 

Twitter

Twitterも同じく首相官邸のアカウントでライブ配信。こちらの視聴者数は約50万人。
 

 
 
こちらも4月1日14:00に投稿を確認してみると、RTが約5万件、約6万いいねがついていますが、その後投稿された、こちらの投稿の方がリアクションは多いようでした。


 

LINE

FNN LIVEのアカウントからライブ配信されていました。公表時の視聴者数は約6.4万人。

 

YouTube

YouTubeでも首相官邸のアカウントが使われており、視聴者は約21万人でした。
 

 

AbemaTV

最後にAbemaTVは、視聴者数は120万人、コメント約4.7万件。
※AbemaTVの画面に表示されている数字は「視聴者数」ではなく「11:30の会見生中継開始からスクリーンショットの時刻(11:42)の間の総視聴数」です。現在、同時刻の視聴数を確認中です。
 

 

まとめ

視聴者数順に並べると、
 
AbemaTV(120万人)

Twitter(約50万人)

YouTube(約21万人)

Instagram(9.5万人)

LINE(約6.4万人)

Facebook(1万人)
 
という順番になりました。
視聴者数は、AbemaTVが断トツですね! AbemaTVは、若年層を中心に「スマホの中のテレビ」というイメージがつきはじめている印象です。
 
SNSのなかでは、リアルタイム性が特徴のTwitterがやはりよく見られていますね。
また、Instagramのライブ配信も私が想像していた以上に見られていたように感じます。事前のストーリーズでの投稿や、ライブ配信開始時の通知なども影響されているのかもしれません。
 
今回、テレビだけでなくさまざまなプラットフォームで公表された「令和」。どんな時代になるのか楽しみですね!

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