2019/03/04

【つっきーのTikTok講座】登録から初投稿までやさしく解説!


 
こんにちは。Spark! の山口 都紀(やまぐち つき)です。つっきーと呼ばれています。
TikTokが大好きで、毎日昼夜問わず気づいたらTikTokを見ています(笑)。
自分自身もTikTokerになるべく奮闘中なので、TikTokerを目指している方は一緒に頑張りましょう!
 
2018年Twitterで最もつぶやかれた言葉(※1)でもあり、まだまだブーム真っ只中の「TikTok」。
今年こそ使ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
 
今回は、TikTokのアカウント登録方法と初投稿のポイントを解説します!
 
※1 ferret「ツイート数で選ぶ、2018年流行語大賞ベスト30(2018年11月29日)」https://ferret-plus.com/11209

■TikTok(ティックトック)とは?

TikTokは、15秒のリップシンク(口パク)動画SNSです。
運営会社は、中国にある「ByteDance」という会社。サービスのローンチは、2016年9月。2017年8月からは海外展開も始まっています。ユーザーはアジア圏が中心です。
 
TikTokの特徴は、以下のようなものが挙げられます。
—–
① 音楽に合わせて15秒程度の動画を撮影・加工し、ハッシュタグなどを付けて投稿することができる。
② 動画を撮りながら、小顔効果やフィルター、スタンプがつけられる。
③ 簡単にフラッシュや逆再生、スローモーションなどのエフェクトがつけられ、編集が必要ない。
④ フォロー、コメント、いいね機能がついている。
⑤ おすすめ欄はパーソナライズ機能があり、自分の見ている動画と似た傾向のものが流れてくるようになっている。

—–
サービスの基本がわかったところで、さっそく登録してみましょう。

■アカウントを登録しましょう!

TikTokのアプリを起動すると、ホーム画面にいろいろな人の投稿が出てきます。
まずは右下の「自分のプロフィールボタン」を押してみましょう。
 

 
そうすると、次のようなポップアップが表示されます。ここで、ログインをしましょう。
 

 
TikTokでは、以下8つのログイン方法を選ぶことができます。
—–
1. 電話番号
2. メールアドレス
3. LINE
4. Twitter
5. Google
6. Facebook
7. Instagram
8. カカオトーク
—–

■アカウントプロフィールを設定しましょう!

ログインをすると、自分のプロフィールページが表示されます。
右上のメニュー(三本線のアイコン)から「プロフィールを編集」をタップします。
 

 

 
プロフィールでは、5つの項目を入力・設定します。
—–
・アイコン
・名前
・ID(変更すると30日間変更不可)
・説明文
—–
ここでInstagramやYouTube、Twitterのアカウントを連携させておくと、投稿後すぐに各アカウントでシェアすることができます。
プロフィールが設定できたら、アカウント完成です!
 
ちなみに、私のアカウントはこのようになりました。
 

 
カバー画像とアイコンの統一感が皆無ですね。
会社にバレずに頑張ろうと決意しましたが、今回のこのブログでバレてしまいました。残念です。

■投稿しましょう!

アカウントができたら、さっそく投稿してみましょう!
 
何を投稿すればいいの? どうやって投稿するの? という人、安心してください。
楽曲は、「おすすめ」や検索ページに「投稿数の多い楽曲」や「キャンペーン中の楽曲」が表示されるので、自分で一からネタを作る必要はありません。とっても簡単!
 
でも、顔出しは恥ずかしいし、編集とかできないし……と思っている人も安心してください。
TikTokなら、アプリで簡単にプロっぽい動画編集ができるので、わざわざ編集アプリなどを使う必要はありません。
美顔フィルターやスタンプもあるので、盛れる動画を撮ることもできます。
これが、TikTokへの参加ハードルを低くしている理由の一つでもあります。
 
といっても、適当に撮影して投稿するのはイケてません。TikTokは、たとえ1投稿目でも「おすすめ」に載って人気アカウントになる可能性があるのです。「おすすめ」に流れてくる投稿を見ていると、いろいろなユーザーさんの初投稿に多くのいいねがついていることもあります。
なので、たとえ初めてであっても選曲やハッシュタグの選定はきちんとしておくことがポイントです。

■なぜ「おすすめ」に載るといいの?

一言でいうと、TikTokはとても受動的なメディアです。
 
TikTokには「おすすめ」があり、「おすすめ」にはフォローしていない人の投稿も流れてきます。
つまり、誰からも検索されなくても誰かの目にとまる可能性があるのです。
そして、「おすすめ」に載るとより多くの人の目にとまることができるので、再生回数やフォロワーの増加につながります。
TikTokは、YouTubeと違って1投稿目から多くの反応を得ることができるのです。
 
ちなみに、YouTubeは能動的なメディアなので、チャンネルを検索されないと見てもらうことができません。そのため、認知を得るまでに時間がかかります。

■レッツエンジョイTikTok

TikTokは、2018年に劣らず今年も流行をつくっていくSNSだと思います。
今からでもこの流行の波に乗っていきましょう!

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