2018/09/11

LINEポイントの新しい活用方法「LINEポイントコネクト」とは?

トライバルメディアハウス(以下、トライバル)でマーケティングにおけるLINE活用を支援している高松です。
 
8月8日にLINE社からもリリースがありましたが、トライバルではこのたび「LINE Biz-Solutions Partner Program」の認定パートナーとして「LINEポイントコネクト」の取り扱いを開始いたしました(トライバルのリリースはこちら)。
今回は、その「LINEポイントコネクト」のサービスについてご紹介します。
 
 
《そもそもLINEポイントとは?》
 
LINEポイントは、LINEユーザーが動画視聴や公式アカウントの友だち追加などの条件をクリアすることで、ポイントをもらえるサービスです。
 
LINEユーザーは、貯めたLINEポイントを以下のように使用することができます。
 
・LINEPayに残高としてチャージ
・LINEスタンプや着せかえと交換
・LINEポイント以外のポイントやマイル、商品との交換

 
LINEポイントはさまざまなことに利用できるため、少額であってもメリットを感じやすいといえます。


LINEポイント確認画面イメージ

 
 
《LINEポイントコネクトとは?》
 
LINEポイントコネクトは、APIを通じてLINEユーザーにLINEポイントを提供できるサービスです。
 
これまで、LINEポイントはLINEアプリ内の広告経由(LINEポイントAD/LINEポイントコード)からのみユーザーに提供することが可能で、企業からユーザーに直接提供することはできませんでした。
 
それが、このLINEポイントコネクトの登場により、LINE公式アカウント・ビジネスコネクトアカウントなどを通じて、ユーザーへ直接LINEポイントを提供できるようになりました。APIの活用/開発次第では実店舗やECサイトでの購入金額に応じたLINEポイントの発行も可能です。
 

「LINEポイントコネクト」サービスイメージ
※LINEポイントコネクト媒体資料より抜粋

 
 
《LINEポイントコネクト活用シーン》
 
企業が、それぞれの目的・LINE活用に応じてLINEポイントを付与することが可能になったことで、今後、ユーザーとの中長期的な関係構築やLINEの広告商品を利用しない形でのキャンペーンなどにおいて、LINEポイントの活用が予想されます。
 
【活用シーン例】
・トーク画面上でアンケートをおこなう際のインセンティブ
・特定のQRコード※1を読み込み、その後アクションを取ってくれた際のインセンティブ
・自社の会員IDとLINEアカウントを連携してくれた際のインセンティブ
・購入金額に応じたポイントバック

 
トライバルでは、自社開発のソーシャルメディア統合管理ツール「Engage Manager」とLINEポイントコネクトを連携させることで、LINEプラットフォーム上でのマーケティング活動、通常のLINEポイントADの活用まで幅広くお手伝いします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
 
※1「QRコード」は、デンソーウェーブの登録商標です。
 
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