2017/02/14

見せてもらおうか、TMH図書館の性能とやらを!

先日、トライバルメディアハウス図書館(以下、TMH図書館)で本を借り、一流品について人一倍詳しくなった広報担当エエィです。※借りた本については「借りる方法②」をチェック!
いまなら、お正月恒例の某格付け番組で一流芸能人枠を獲得できる気がす……いや、ムリだ!!!

そもそも芸能人じゃなかったわ……!!!

というわけで、せっかくTMH図書館の話が出たので(需要があるかどうかは分かりませんが)高橋館長(以下、T館長)にインタビューをしてみました。このブログを読めば、T館長の熱い思いが伝わります(たぶん)。
それではどーぞ!

-TMH図書館はいつからスタートしたのですか?
もともと会社の経費で雑誌を買っていたので、その雑誌をみんなに読んでもらうために並べていました。ただ、今のような図書館としてスタートしたのは2016年4月ですね。実はまだ一年も経っていません。

-なぜ本の中でも雑誌を?
雑誌は世の中の動き・傾向に合わせて紙面を作っているので、読むだけで、いま世の中でどんなことにみんなが関心を持っているのかを知ることができるんです。1つの物事に対して、さまざまな雑誌が独自の切り口で展開していく面白さもあります。なので、定期購読ではなくそのときの状況に合わせて雑誌を選び・買う、といった方法をとっていました。

-単純に雑誌を並べる仕様から、図書館システムへ移行したキッカケはあったのでしょうか?
読みたいときに本棚になかったり、みんなが本を寄贈してくれたり……といったケースが増えて、把握・管理が難しくなってしまったんです。
そんなときに、入社3年目のスタッフから「本の管理をしましょう」という提案があって。それなら……とスタッフから「図書委員」を募って、リブライズを導入して本の管理を始めました。いまは雑誌だけでなく、さまざまなジャンルの本を幅広く扱っています。
図書委員の仕事は、通常業務ではなく「+α」の部分なので、普通に考えたら個人の負担が増えるだけなんですよね。何かメリットがあるわけでもないですし。だから、図書委員を募るといっても「そんなに集まらないだろうな~」という気持ちで声掛けをしたんです。ところが、予想に反して10人くらい集まってくれた。これは本当に嬉しかったですね。いまは図書委員のみんなで、本の選定や貸出・返却作業を行っています。

-池田代表をはじめ、TMHのみんなはかなり本を読んでいるイメージがあります。
以前は朝礼で「読書バトン(みんなの前で読んだ本の紹介をする)」をやっていたこともあり、みんな本を読むことに抵抗はないと思います。ただ、楽しく本を読むというよりはみんなタスクとして捉え始めていたので、そういう雰囲気を変えたくて。図書委員が面白い本やオススメの本を紹介する→それに興味を持った人が借りる、といったサイクルもアリかなということで、ゴリゴリ推すことはしていません。みんな忙しいので、あくまで個人の意思で読んでくださいね、という感じです。

-運営にあたり、「リブライズ」を選んだ理由は?
たまたまリブライズの開発者の方と仲良くさせていただいていたということもあるのですが、図書管理サービスとしてはかなり早い段階にローンチされた草分け的な存在だったので純粋に利用してみたいな、という気持ちで選びました。管理も簡単ですしね。

-ちなみに、図書委員は本の管理以外にどんな活動をしているんでしょう?
毎月29日に「AS YOU LIKE!」という冊子の編集・発行をしています。読むことを強制したくなかったので、タイトルは「お好きにどうぞ=AS YOU LIKE!」。
まだ発行して6冊目なので歴史は浅いですが、毎回10人くらいで気合いを入れて制作しています。使用している紙もちょっとこだわって、オサレなヤツを使っています。


※ここでは写真をお見せできないので、イラストを入れています。

-表紙が特徴的ですね。
「あー、この人見たことあるような気がする……でも誰だっけ?」という人をセレクトして、表紙に登場していただいています。1冊目では、(トライバルが入っているビルの1Fにある)セブンイレブンの店長さんにお願いして撮らせていただきました。

-いろいろお話を伺って、T館長の「本への深い愛」を感じることができました。よっぽど本がお好きなんですね。
いや……本が大好きなわけではないです(笑)。

 

(;゚Д゚)(゚Д゚;)(;つД⊂)ゴシゴシ……(゚Д゚)え?

 

-本は……?
よく読みますが、深い愛があるわけではないです。

-そ、そうなんですね。
はい。

-ありがとうございましたッ!
ありがとうございました。

T館長のインタビュー、いかがでしたか? 心温まるコメントが満載でしたね。さすが鳥取出身です。

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