2014/01/09

「次世代共創マーケティング」出版記念セミナー開催のご案内

140204_shuppan_kinen_seminar

1:『次世代共創マーケティング』出版記念セミナー(無料)を開催します

 この度、弊社代表の池田と山崎晴生氏(株式会社インデックス・アイ取締役副社長)の共著にて2014年1月22日(水)に『次世代共創マーケティング』(SBクリエイティブ)を出版することとなりました。

 それを受けて、2月4日(火)に出版記念セミナー(無料)を開催させていただきます。

 本セミナーでは、ソーシャルエンゲージメントの向上、次世代マーケティング・リサーチの進展、消費者参加型商品開発プロジェクトの増加といった兆しから関心が高まっている「共創マーケティング」の展望について、わかりやすくお話いたします。

ご興味を持たれた方は本ブログ文末にてご案内するお申込ページよりぜひお申込みください!

2:「共創マーケティング」とは?

kyoso_mkt_picture

“共創”とは、企業と顧客が中長期的な関係の中で深く理解し合う中で、予期せぬ、または期待を超えた新しい価値を生み出すことであり、そして”共創マーケティング”とは、ブランドへの支持(アドボカシー)を高めたり、支持者との関係の中ででしか得ることのできないイノベーションを促進する活動です。

 “共創マーケティング”と聞くと「消費者参加型の商品開発」を想起される方も多いかと思いますが、私たちは上述の通り、もう少し広いものとして「共創マーケティング」を捉えています。

 3:「共創」による5つのメリット

 共創マーケティングのベースとなるのが、企業と顧客が中長期的な関係を築く場(プラットフォーム)です。

このような場を持つことによって、企業へもたらされるメリットは主に以下の5つです。

[1]マーケティングを「フロー型」から「ストック型」へ

ソーシャルメディアを軸に中長期型のコミュニケーションへ移行していく中で、個別に実施されては消えていった(フロー型だった)施策の成果が、蓄積される資産(ストック型)へと変わり始め、共創マーケティングによってさらにストックの確度を高めることができる。

[2] 新しいアイデアや潜在的課題の「発見」

従来の一般的なマーケティング・リサーチとは異なり、長期間、消費者を視察することにより、今までは得ることができなかった新たな発見を得ることができる。

[3] リサーチのスピードアップ

ブランドの熱心な支持者のパネルを自社で保有することができるため、リサーチのスピードアップはもちろん、仮説の発見から評価までを行える仕組みを持つことができる。

[4] LTV(顧客生涯価値)の最大化

顧客との中長期的な関係構築により、ブランド想起率、好意度、購入意向を高めることができ、それがブランドスイッチを抑制につながり、結果としてLTVを最大化することができる。

[5] 顧客のエバンジェリスト化

商品を継続的に購入してくれるロイヤルカスタマーだけではなく、家族や知人にもブランドを推奨してくれるエバンジェリストとの関係を強化することができる。


『次世代共創マーケティング』出版記念セミナーのお申込み

以上にて、簡単にですが共創マーケティングについてまとめさせていただきましたが、お読みいただき、「もっと詳しく話を聞いてみたい!」という方は、是非セミナーにお越しください

「次世代共創マーケティング」出版記念セミナーのお申込みはコチラ
http://mailform.tribalmedia.co.jp/20140204/


【ココスクウェア(cocosquare)のご紹介】

トライバルメディアハウスでは、共創マーケティングを強力にサポートする共創型オウンドコミュニティのASP型プラットフォーム「ココスクウェア(cocosquare)」の提供を行っております。

なお、この度の「次世代共創マーケティング」出版にあたり、「次世代共創マーケティングコミュニティ」を上記プラットフォームにて立ち上げました。現在、共創マーケティングに関する各種ディスカッションや、書籍の先行ダウンロードなどを行い、参加者の皆さまにご意見をいただくような機会を設けております。よろしければ、こちらにもご参加ください。

 次世代共創マーケティングコミュニティサイト
https://cocreation.cocosq.jp/

ココスクウェア(cocosquare)サービスサイト
http://cocosquare.tribalmedia.co.jp/

お役立ち資料
ダウンロード

SNSアカウント/
ブログ一覧