2013/02/14

【特集】国内外バレンタインキャンペーン事例7選

今週は早いものでバレンタインデーですね。

今回は国内外で実施されたバレンタインキャンペーン事例7選ということで、今年のバレンタインキャンペーン事例を5つ。2012年以前の国内外事例を2つ。計7つピックアップしてまとめてご紹介していきます。

1.LINE×ローソン バレンタインキャンペーン
「Uchi Café sweets for You.」


URL:http://www.lawson.co.jp/recommend/uchicafe/campaign/valentine/?ca=top_fla00_
企業名:株式会社ローソン
業界:小売(コンビニ)
時期:2013年2月~

LINEを活用したローソンのバレンタインキャンペーンです。
LINEのローソン公式アカウントをフォローして、ローソンのあきこちゃんにトークすると、期間限定の返信(バレンタインの恋愛アドバイスと数回に1回ウチカフェスイーツの値引きクーポン)をもらえます。

今後、LINEを活用したシーズン毎のキャンペーンが増えそうです。
ローソンは新しいメディアに対しての取り組みが早いですね。

2. ハグした愛を数値化 ゴディバのバレンタインキャンペーン
「GODIVA LOVE & HUG プロジェクト」


URL:http://www.godivaloveandhug.jp/
Facebookページ:https://www.facebook.com/GodivaLoveandHug
企業名:ゴディバ ジャパン株式会社
業界:製菓
時期:2013年2月~

高級チョコレートブランドを展開するゴディバジャパンは店頭とオンラインを連動したバレンタインキャンペーンを展開しています。

ゴディバ原宿店をはじめとしたイベント会場で、チョコレートカラーのイケメン「ハグ・ドール」が設置されており、訪れた人に「ハグ・ドール」にハグしてもうことで、愛のパワーを測定し数値化するといったもの。


出典:https://www.facebook.com/GodivaLoveandHug

会場にはFacebookログイン機器も設置し、その場で友人とシェアできる仕組み。また、Facebookページでは、その様子が投稿されています。

3.一目で「義理」とわかるチョコ!!?
「義理チョコマシーン&ブラックバレンタイン.com」


URL:http://bit.ly/VNNIYN

企業名:有楽製菓株式会社
業界:製菓
時期:2013年2月~

皆も大好き黒い稲妻「ブラックサンダー」の潔い自虐的なキャンペーンです。

東京メトロ丸ノ内線新宿駅地下通路のメトロプロムナードに張り出されている大型の駅貼りポスターには「一目で義理とわかるチョコ」の文字が・・・w

駅貼りポスターの前には「義理チョコマシーン」という自動販売機が設置されており、1日1000缶限定で“義理チョコの素”が無料配布されています。

缶の中には、ブラックサンダー3個と、2013年バレンタイン限定の「義理チョコシール」、女性向けに「義理チョコの渡し方」、男性向けに 「義理チョコのもらい方」などが書かれた「義理チョコお作法カード」が入っているとのこと。
GODIVAのキャンペーンとは対照的な取組みですね。

4.サークルKサンクス×明治製菓 Facebookページキャンペーン
「No.1デコ バレンタイン フォトコンテスト」


URL:http://www.facebook.com/circleksunkus

企業名:株式会社サークルKサンクス
業界:小売(コンビニ)
時期:2013年2月~

Facebookページを活用したサークルKサンクスと明治製菓のタイアップキャンペーン。
明治製菓のチョコレートを使って「デコチョコ」を作ってもらい、写真を投稿してもらうというもので、投稿作品の中からサークルKサンクス賞と明治賞を選考して決定するといったもの。
また、写真投稿だけではなく、お好みのデコチョコを選んでキャンペーンに参加することもできる仕組みになっています。

5.森永製菓 リア充or非リアネタを募るキャンペーン!
「告白!恋チョコ&痛チョコバナシ」


URL:http://morinaga-valentine.jp/

企業名:森永製菓株式会社
業界:製菓
時期:2013年2月~

バレンタインに「想いが通じた」や「恋が叶った」など、Happyな話を募ると同時に、
今だから言える「恋の失敗談」を同時に募るキャンペーン。

2月14日には「ベスト恋チョコニスト」、「ベスト痛チョコニスト」と題して最も甘いエピソード、最もほろ苦いエピソードが公開される予定。人の幸せな話もそうですが、失敗談のほうがクスッと笑えちゃったりしますよね。

既に公開されているチョコっといいね!賞から二つご紹介。

[恋チョコ篇]
毎年手作りで彼にチョコレートをあげていました。
普段感情をあまり外にださない彼。結婚して、お引っ越しが完了したとき、
いままであげたチョコレートの包装紙がすべて大切にとってありました。
ほんとはとっても嬉しかったんだと実感できました。
(埼玉県 いくさん)

[痛チョコ篇]
中学生の頃に好きだった人にチョコを渡そうと思って追いかけたら、
その人が歩くの速くて追いつけず…。
次の日、ストーカーという噂が広まった・…。
(北海道ファーファさん)

ここで、2012年以前はどのようなキャンペーンが実施されていたのか、振り返りの意味も込め、国内外一つづつピックアップしてご紹介。

6.恋人たちの愛し合う姿がお金の代わりに!?
「Happiness Machine for Couples」

企業名:Coca-Cola
業界:飲料
時期:2012年2月

コカ・コーラがグローバルで展開している“Happiness Project”のバレンタインデーに絡めた取組み。

ある変わった自動販売機が設置されており、お金ではなく特殊な行為によって自動販売機が作動するといった取り組み。お金ではない対価とは、自動販売機の前で恋人たちが抱き合ったり、キスしたり、愛を証明すること。
2012年カンヌのダイレクト部門では、1人じゃ買えない、友達と一緒に買うタイプの大型コカコーラ自動販売機「Coca-Cola Friendship Machine」が話題になりましたが、この取り組みも好感がもてる内容ですね。

7. バレンタイン限定! ラブプラスのキャラからチョコレートをもらおう!
「コナミ×グリコ ラブプラス バレンタイン キャンペーン」


参照URL:http://www.4gamer.net/games/094/G009426/20100212014/
出典:4Gamer.net

企業名:コナミ株式会社×江崎グリコ株式会社
業界:ゲーム、製菓
時期:2010年2月~

既に3年前の事例となりますが、ラブプラス次回作(当時)と江崎グリコのポッキーのタイアップキャンペーンです。

渋谷、新宿、品川でゲリラ的に制服姿の女の子が突然チョコ入りのプレゼントを渡され、プレゼント袋の中にはバレンタイン限定ARカードも同封されており、ラブプラスのキャラからポッキーをもらえるというもの。
懐かしいですね!

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