![]()
Z会 「親子のやる気ラボ」

●基本情報
・クライアント名:株式会社Z会
・商品名:親子のやる気ラボ
・時期:2009年2月16日~
●抱えていた課題
・Z会は歴史と実績のあるサービスだが、それが故のハードルが高い
※前提:エンタメコンテンツを活用し、今までと違ったアプローチがしたい
●実行した解決策
(プロモーションポイント)
・非常に固いイメージのあるサービスのため、柔らかめのエンタテイメントコンテンツにてターゲットユーザーをおもてなしすることで資料請求および入会への障壁を下げる。
(展開したコンテンツ1)
◆お子さんのタイプ診断
・お子さんの生年月日を入力するだけで、お子さんのタイプを9つに分類。それぞれのお子さんのタイプ別の特徴や、タイプ別の受験対策が詳しく記載。
・特に受験対策ではどうやったらお子さんが一番やる気になるかのアドバイスが記載されており、多感で時に扱いにくいお子さんを持つ親御さんには嬉しい内容となっている。

◆可愛らしいキャラクター設定でユーザーへの親近感を高める
それぞれのタイプをイメージした可愛らしいキャラクター設定でユーザーへの親近感を高めている。
(展開したコンテンツ2)
◆スペシャルムービー
・YouTubeを中心にWEBで話題になっている新進気鋭のクリエイターを活用したムービー(勝手広告)を展開。
・低コストが魅力の勝手広告のためTVCMのようなリッチさはないが、独特の世界観と空気感で見ている者を惹きこむ。ちなみに「子どものやる気シミュレーション篇」では出演者全員がZ会の社員というオマケ付き。
※勝手広告とは?
ある特定の会社や製品のコマーシャルを、ユーザーが個人的に制作したもので、通常のCMにはないインパクトが話題に。また、そこから派生するバイラル性も特徴のひとつとなっている。
(プロモーションの狙い)
固いイメージのあるZ会だけの、敢えて親しみのあるやわらかいユーザーインターフェイスを心掛け、来訪したユーザーを出きるだけ自然に巻き込む。
(展開したメディア)
・各種シーディング(リスティングを含む) ![]()
●プロモーション結果
・各種ニュースサイト、WEB系雑誌で取上げられ、大きなPR効果を獲得。
▼宣伝会議2009年4月1日号
▼その他著名ブロガーおよびニュースサイト
▼日経ネットマーケティング2009年4月号
| プライバシーポリシー | サイトマップ | お問い合わせ |