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非営利団体 oxfam Japan 「赤ちゃんブログパーツ」

●基本情報
・クライアント名:Oxfam Japan
・時期:2008年4月22日~
●抱えていた課題
・日本ではまだ認知度が低い
・非営利団体のため予算がどうしても限られてくる
※前提:コストが限られている&最終コンバージョンがWEBでの電子署名のためWEB中心に話題の最大化をする必要あり
●実行した解決策
(プロモーションのポイン)
・共感を得た個人が簡単に広げることができるブログパーツを拡散コンテンツとして提案。ブログパーツはそれだけで興味を引くが、キャンペーンサイトのサテライト的役割を担うため、効果的に興味喚起・サイト誘導が可能。
(展開したコンテンツ)
◆赤ちゃんブログパーツ
・統計上3秒程の間に5人の子供が貧困でなくなっている情報をヒントに、同じ時間、泣いている赤ちゃんをあやす。少しゲーム性を持たせることによって、あやしているブログパーツの赤ちゃんを身近に感じてもらいながら、最後にメッセージ性の強い訴求内容。そのギャップが人々の記憶に残り、女性を中心とした強いクチコミが発生。
▼ブログパーツの動き
マウスのカーソルがブログパーツを触れると、ガラガラに変わり、赤ちゃんがびっくりして泣き出します。マウスを振りながらガラガラで赤ちゃんをあやすとだんだんとご機嫌を戻し、笑ってくれます。その間、約3秒。その後、メッセージが表示され、笑ってくれるようあやしていたその間に世界では5人の子供が亡くなっていることを掲示。そして一番最後に今回のキャンペーンでも「me too」へのキャンペーン参加をアピール。
▼アイドリングパターン
(プロモーションの狙い)
・一見かわいらしいブログパーツのクリエイティブでユーザーのアテンションを幅広く獲得した後、インパクトのあるキャッチコピーでユーザーの気持ちに大きなギャップと気付きを与え、確実なアクションへと繋げる。
(展開したメディア)
・キャンペーン趣旨にご賛同いただき、ボランティア(無料)で掲載いただいたメディア
●プロモーション結果
1000以上のブログで「赤ちゃんブログパーツ」が貼られ、期間中約7万回のキャンペーンメッセージを表示。
・また、キャンペーンローンチと同時にWEB上でキャンペーン名が大きく認知されるようになった。
ブログパーツ貼付数:1,000 ブログ以上
ブログパーツ表示数:約130万 imp
メッセージ表示回数:約7万 imp
ブログパーツからの誘導数:約8,000
※期間は約3ヶ月間
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