![]()
足立明穂 ソーシャル・ネットワーク・アナリスト さん 2011-02-12 11:04:13
![]()
今までのマーケティングとこれからのソーシャル・メディアがどう変化してくるのかを見事にまとめてあります!!そういう意味で、大きな変化が、どう起こっているのか、何が変わってきたのかが、よく分かります。 ただ、具体的にどうすればいいの?って人には、ちょっと煩わしいかも(笑)。 新書なのでしかたないかもしれないですが、図や表がもう少し丁寧に説明されてるともっとよかったかなーって思います。 とはいえ、いつも手元に置いて、開きたくなる本です!!必読!
kj さん 2011-01-20 21:55:11
![]()
大手広告代理店でネット広告・SNSの提案に携わっておりますkjと申します。著書拝見させて頂きました。 最近特にSNSに興味をもっております。勉強のために色々と本屋で物色していたらこの本に出会いました。 語り口を含め初心者からも読みやすく、ボリュームも最適でした。すらすらと読んでいくうちに、自然と池田さんのお考えがスーッと入ってくる感じがして心地よかったです。 内容的には、小手先のノウハウではなく、大局的にに「ソーシャルメディアに”参加する”こと」を説いてくださっている点が良かったです。”参加する”と記載しましたが、ソーシャルメディアは企業からすればツールではなく、あくまでユーザー主体の場であり、企業はそこに参加しているにすぎない、という点が斬新でした(よくよく考えれば当たり前ですが。。。)。仕事柄ツールとしてソーシャルメディアを見ている人も多く、その際に感じる違和感はこのことだと実感できました。そもそものスタート(スタンス)が異なると、いくらテクニックを使っても良い効果は得られないということですよね。 コンパクトサイズで携帯性も高いため、よく読み返しています。
nico さん 2010-08-21 13:03:05
![]()
読み終わって一言。 「楽しかった〜!」 SMMの道を志そうと考え始めて、しばらく経ってから出会った本。 採用情報探して「ソーシャルメディアマーケティング 採用」をググったら、 「キズナのマーケティング」の著者、池田さんが経営されている会社と もいっこ私が知ってるところしか出てこなかった。 どんな会社かな? と思い、HP見たらすっごい楽しそう! で、「先ず本読むか」と購入しました。 合間に小説2冊挟んだから読了までに時間かかったけど、 面白かった。 ・今までの「広告」で消費者が動かなくなっている理由 ・それぞれのソーシャルメディアの特性 ・ 最も大事なのは人と人のふれ合い(ネット上で)から生まれるキズナであること ・・・これからの「広告」・PR、その他企業活動において理解しておくべきことがコンパクトに分かりやすく書かれてある。 これからの教科書の一つとなりそうです! 営業やってた時、CRMにmixiを活かす方法を考えた時期があったけど、 この本が当時あったら実行してたかも(笑) 企業も個人も必読だと思います。
アンリミテッドマーケティング濱田昇 さん 2010-07-01 12:44:49
![]()
ここ最近のソーシャルメディア系の本の中で一番感銘を受けました。私もマーケティングをアドバイスすることを生業としていますが、本書を貫くマーケティング哲学、そしてソーシャルメディア活用のポイントは非常に参考になりました。 クライアントや友人にも本書をお勧めさせて頂いております。
Pachi さん 2010-05-16 08:50:23
![]()
反則かな…2度目の評価です。だって昨日、2回目の読み直しを完了したし、イイじゃない! ってことで(ダメ?)。 この一ヶ月の間でも、どんどんと新たな動きが出てくる「ソーシャル」の世界ですが、この本には「普遍性がある」と思います。 私自身の立場や取り組みとは異なるけど、何度読んでも共感箇所多し! ということで、自分のブログでもシリーズで取り上げさせていただきます。
Z会寺西 さん 2010-05-10 08:31:39
![]()
自分のブログに書いて精根尽き果てましたので(苦笑)ブログURLのご紹介でご勘弁下さい。 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1247 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1248 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1249 バイブルとして使うのが一番いいですね(^^
古川大輔 さん 2010-05-10 07:53:02
![]()
アミタの社内勉強会にて2008年に私と同様、講師でいらっしゃったイケダ氏の最新著書。 SNS、ブログ、ツイッターすらわからぬ(やったことがない) ひとには全くもって魑魅魍魎たるカタカナまさにオンパレ ードの書物だが、戦略的な思考のもと、ソーシャルメディアにおいて、 それぞれ高度依存症、中程度利用者、初期利用者の人にとって、どうしたらよいかが非常にバランスよくまとまっている。 最初に、メディアを大きく3分類し説明され、 1自社メディア (自社サイト、メルマガ、店頭、商品) 2他社メディア (テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、看板、広告) 3ソーシャルメディア (mixi、youtube、twitter、wikipedia、価格コム、食べログほか) ここに、いろいろな切り口、実例でもってして、 そのソーシャルメディアの役割が書かれている。 以下、これはかってな私の解釈だが、 ・初期利用者には ⇒やり続けてない人が、ソーシャルメディアは役に立たないと語るなかれ。 (まずやってください。やり続けてください。) ・中程度利用者には、 ⇒戦略的なマーケティングあって然りですよ。 (著書にあるイケダ流マーケティング方程式を取り入れてください。) ・高度依存症には、 ⇒原点回帰しなさいよ。人と人とのつながり(ココロ)を大切にね。 という気配りがバランスよく垣間見られているので、読む側も(自分がどのポジションか無意識のまま)す~っと心に入るので読みやすい。 「以前、池田さんと一緒に飲んだとき語ってくれた あの上腕二頭筋の話がこうやって本になるのかぁっ」 と巻末にあるよう、この本はソーシャルメディア、リアルを通じ みんなとの出逢いや会話から生まれたものだというのもじっくり と伝わってくる。 そして、イケダさん流のジョークも多々あって、この本そのもの が、極めて、(読者)のキズナを大切にされているように感じる。 やはり、理念共感型の「B2Bフレンド」をつくることが、 肝要で、ソーシャルメディアは手段であり目的ではない。 ということ。 身にしみる。
ハヤシジュンイチロウ さん 2010-04-28 03:26:54
![]()
流行りはじめで、分かったつもりになりやすい事柄を、こんなに分かりやすい文体で、表も駆使しながら説明してくれる本に感謝です。正直、一度読んだだけではしっかりと消化できない部分も多いのですが(これは本のせいではなくソーシャルメディアマーケティングの奥深さに起因する)、まず、とっかかりとして概要は掴めた気がします。イケダさんのブログは数年前から読者だったので、張り切って読ませていただきました。実は前の会社の先輩がいるので、トライバルメディアハウスさんをこれからも応援してます!
remusic さん 2010-04-28 00:50:17
![]()
ソーシャルメディアマーケティングの現状を体系的に学べる一冊でした。知らないことも多々。とても勉強になりました。今後、ポイントを何度も読み返すことになりそうです。自社にどのようにソーシャルメディアマーケティングを取り入れていこうかなと日々の業務の傍ら考え、一旦個人アカウントをとってこっそりとつぶやいている一般企業のマーケター・Web担当者・広報などを職域とされているの方々にとっては自社導入の検討材料として良い後押し(もしくはやめる判断)になる本だと思います。本書にある通り、すべては「熱意を持った一人」の社内啓蒙活動から始まるんですね。WEBとかマーケターとか関係なく、必読の一冊だと思います。
つかぽん さん 2010-04-21 10:32:48
![]()
イケダノリユキさんの最新著作「キズナのマーケティング」を読みました。ブログを読んだりやセミナーで話を聞いたことはあったが著作を読むのは始めて。どんな内容かというと、SMMに関する一通りのことが一冊で理解できる教科書的な内容。ソーシャルメディアマーケティングに関連して時代背景から SMMの位置づけや分類、プランニング手法、現場の方々のインタビューまで盛り沢山の内容です。いろんな物を整理分類しようとして逆に複雑になっている感もありますが、この情報量とそれを整理する視点を840円で手に入れられるのだから非常にお買い得な書籍です。私が本書を読んであらためて感じたのはSMMのROI測定の難しさでした。が、難しいところを避けずにチャレンジした本書は高く評価できると思います。
| プライバシーポリシー | サイトマップ | お問い合わせ |
みんなのクチコミサイトへ戻る