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ソーシャルメディアマーケティングは、目的ではなく、手段である。
ソーシャルメディアマーケティングは「魔法の杖」ではない!
本書は、ソーシャルメディアマーケティングを煽るのではなく、その実態を理解した上での取り組み、つまり消費者との中長期的な「キズナ」をつくり、「明日の売上」につなげる施策を解説する。
そろそろ、ソーシャルメディアマーケティングの本質を語ろう。
<目次>
はじめに
~ツイッターで商品がバンバン売れる? まぁまぁ、みなさん、ちょっと落ち着いて
第一章 ソーシャルメディアって何?
~広告が効かなくなった本当のワケ
第二章 そして本当のキズナづくりが始まった
~あなたに興味のない消費者に好きになってもらう方法
第三章 すべてを「自分だったら?」で考える
~ソーシャルメディアマーケティング戦略の策定ステップ【実践篇】
第四章 これだけは守りたいキズナづくりの13か条
~ソーシャルメディアマーケティングのガイドラインをつくろう
第五章 一番大きな壁は、実は社内にある
~始められない・続けられない社内リスクの回避・解決方法の10ステップ
特別インタビュー
マイクロソフトにソーシャルメディアマーケティングのバイブルができるまで
マイクロソフト株式会社 熊村剛輔氏
Z会がソーシャルな大学ポータルを始めたワケ
株式会社Z会 寺西隆行氏
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの考えるソーシャルメディアマーケティング
株式会社ユー・エス・ジェイ 大森研治氏
B2Bの環境先進企業が挑むソーシャルメディアを重視したコーポレートコミュニケーション
アミタホールディングス株式会社 熊野英介氏/松本剛氏
人々の感動が共有・共鳴・共振を生んだソニー “ハンディカム” 「Cam with me」キャンペーン
ソニーマーケティング株式会社 長島純氏
ブログマーケティングのお手本「カイタッチ・プロジェクト」
貝印株式会社 郷司功氏/遠藤加奈子氏
おわりに
~これから、真の人間マーケティングが始まる
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nicoさん 2010-08-21 13:03:05
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読み終わって一言。 「楽しかった〜!」 SMMの道を志そうと考え始めて、しばらく経ってから出会った本。 採用情報探して「ソーシャルメディアマーケティング 採用」をググったら、 「キズナのマーケティング」の著者、池田さんが経営されている会社と もいっこ私が知ってるところしか出てこなかった。 どんな会社かな? と思い、HP見たらすっごい楽しそう! で、「先ず本読むか」と購入しました。 合間に小説2冊挟んだから読了までに時間かかったけど、 面白かった。 ・今までの「広告」で消費者が動かなくなっている理由 ・それぞれのソーシャルメディアの特性 ・ 最も大事なのは人と人のふれ合い(ネット上で)から生まれるキズナであること ・・・これからの「広告」・PR、その他企業活動において理解しておくべきことがコンパクトに分かりやすく書かれてある。 これからの教科書の一つとなりそうです! 営業やってた時、CRMにmixiを活かす方法を考えた時期があったけど、 この本が当時あったら実行してたかも(笑) 企業も個人も必読だと思います。
アンリミテッドマーケティング濱田昇さん 2010-07-01 12:44:49
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ここ最近のソーシャルメディア系の本の中で一番感銘を受けました。私もマーケティングをアドバイスすることを生業としていますが、本書を貫くマーケティング哲学、そしてソーシャルメディア活用のポイントは非常に参考になりました。 クライアントや友人にも本書をお勧めさせて頂いております。
Pachiさん 2010-05-16 08:50:23
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反則かな…2度目の評価です。だって昨日、2回目の読み直しを完了したし、イイじゃない! ってことで(ダメ?)。 この一ヶ月の間でも、どんどんと新たな動きが出てくる「ソーシャル」の世界ですが、この本には「普遍性がある」と思います。 私自身の立場や取り組みとは異なるけど、何度読んでも共感箇所多し! ということで、自分のブログでもシリーズで取り上げさせていただきます。
Z会寺西さん 2010-05-10 08:31:39
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自分のブログに書いて精根尽き果てましたので(苦笑)ブログURLのご紹介でご勘弁下さい。 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1247 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1248 http://www.zkaiblog.com/histaff/archive/1249 バイブルとして使うのが一番いいですね(^^
古川大輔さん 2010-05-10 07:53:02
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アミタの社内勉強会にて2008年に私と同様、講師でいらっしゃったイケダ氏の最新著書。 SNS、ブログ、ツイッターすらわからぬ(やったことがない) ひとには全くもって魑魅魍魎たるカタカナまさにオンパレ ードの書物だが、戦略的な思考のもと、ソーシャルメディアにおいて、 それぞれ高度依存症、中程度利用者、初期利用者の人にとって、どうしたらよいかが非常にバランスよくまとまっている。 最初に、メディアを大きく3分類し説明され、 1自社メディア (自社サイト、メルマガ、店頭、商品) 2他社メディア (テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、看板、広告) 3ソーシャルメディア (mixi、youtube、twitter、wikipedia、価格コム、食べログほか) ここに、いろいろな切り口、実例でもってして、 そのソーシャルメディアの役割が書かれている。 以下、これはかってな私の解釈だが、 ・初期利用者には ⇒やり続けてない人が、ソーシャルメディアは役に立たないと語るなかれ。 (まずやってください。やり続けてください。) ・中程度利用者には、 ⇒戦略的なマーケティングあって然りですよ。 (著書にあるイケダ流マーケティング方程式を取り入れてください。) ・高度依存症には、 ⇒原点回帰しなさいよ。人と人とのつながり(ココロ)を大切にね。 という気配りがバランスよく垣間見られているので、読む側も(自分がどのポジションか無意識のまま)す~っと心に入るので読みやすい。 「以前、池田さんと一緒に飲んだとき語ってくれた あの上腕二頭筋の話がこうやって本になるのかぁっ」 と巻末にあるよう、この本はソーシャルメディア、リアルを通じ みんなとの出逢いや会話から生まれたものだというのもじっくり と伝わってくる。 そして、イケダさん流のジョークも多々あって、この本そのもの が、極めて、(読者)のキズナを大切にされているように感じる。 やはり、理念共感型の「B2Bフレンド」をつくることが、 肝要で、ソーシャルメディアは手段であり目的ではない。 ということ。 身にしみる。

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