2017/06/09

ヤッホーブルーイングの熱狂イベント「超宴」にくる熱狂的なファンとは

こんにちは。トライバルメディアハウスで熱狂ブランド戦略を推進している市瀬です。
 
熱狂ブランドをより深く知るためには、熱狂的なファンに会うのが一番!
そこで、熱狂的なファンが多いことで有名なヤッホーブルーイングさん(以下ヤッホーさん)には、一体どのようなファンがいるのか、ヤッホーさんの熱狂的なファンが集うイベント「よなよなエールの超宴 in 新緑の北軽井沢2017」(以下、「超宴」)に参加し、ファンの皆さんに直接お話を伺ってきました。
 
私は2016年に続き、2回目の参加なのですが、「ヤッホーさんが大好き!」な方々が集まっていることを毎回本当に実感します。今回は、そんなファンの皆さんがどのようにヤッホーさんのクラフトビールと出会い、ファンになったのかをインタビューさせていただきました!
 

 

超宴(ちょう うたげ) とは
 
年に一度、「よなよなエール」ファン、スタッフ、ビールが大好きな出店者達が全国から集うファンイベント!
2017年5月20日(土)、21日(日)に新緑芽吹く美しい北軽井沢スウィートグラスで開催。「よなよなエール」をはじめとした、ヤッホーブルーイングのバラエティ豊かなビールを味わえ、好きなビールを片手に楽しめる心地いい音楽やこだわりのフード、ビールについて学ぶワークショップなど、クラフトビールをたっぷり堪能できるイベント。2016年のお客様満足度は95%! スタッフも超楽しむ、超楽しいファンイベントです。
 
「よなよなエールの超宴 in 新緑の北軽井沢2017」ヤッホーブルーイング公式サイト より)

 
今回は、昨年と違って取材を目的に参加させていただいたのですが、本当に”超”楽しかったです!! 来年も絶対行きたい! というか、行く!
私の勝手な意気込みはさておき、今回は3人のファンの皆さんにご協力いただいて話を伺いましたので、ご紹介いたします。
 
 
 
■「毎晩の幸せ」と満面の笑みで話してくれたタバさん(写真左)

「ヤッホーさんとの出会いはIPAに興味を持っていた時、先輩から『IPAなら”インドの青鬼”!』と勧められたことがキッカケです。近所のコンビニで購入し、飲んだ瞬間から虜になりました。それから今でも一番好きなヤッホーさんのビールは”インドの青鬼”です。」
 
 
毎晩家に帰ってヤッホーさんのビールを飲んでいるそうで、その時間が「幸せ」なんだとおっしゃっていました!
 
また、超宴にはもともと知り合いだったビール好きのお仲間数人と参加されていたのですが、タバさんにとってビール好きの仲間は「かけがえのない仲間」とおっしゃっていました。
 
「“ビール”という好きなものでつながっている仲間なので、気兼ねなく付き合える仲間なんですよね。」
 
インタビュー中も、ヤッホーさんや大好きなビールについてすごく嬉しそうに語ってくれるタバさんを見て、好きなものを好きな人と共有することは、本当にかけがえのない時間なのだろうなと感じました。
 
 
 
■大切な人と出会わせてくれたヤッホーブルーイングは「人生の分岐点」と語るけいざんさん(写真右)

「2002年、軽井沢の万平ホテル宿泊時に、部屋で飲むために購入したビールの1つが『よなよなエール』。その香りの良さに感動し、通販でしか手に入らないときから現在まで継続して購入し、飲み続けています。」
 
 
写真で顔を隠されている左の方が実は奥様。そして注目していただきたいのが、おふたりがしている結婚指輪。なんと!「よなよなエール」の象徴である「よな月」の彫刻がされているのです!
 
「奥さんとの出会いは『宴』という、ヤッホーさんのファンイベントでした。奥さんの実家に結婚の挨拶に行くときも『ハレの日仙人』を持っていきました。」
 
「ハレの日仙人」は人生の折り目、節目のお祝いごとの席で飲んでいただくために誕生したというビール。
お正月も毎年決まって「ハレの日仙人」を飲まれるそうで、まさに、人生の節目にヤッホーブルーイングが立ち会っているとのこと。
 
「彼ら(ヤッホーさん)のイベントは私にとってファンタジーですね。現実からグッと引き離して別世界に引き込んでくれる。ただビールを飲んでいるだけでは得られない『非日常』を提供してくれる。とても大きな、大切な、ヤッホーさんを応援したくなるところです。」
 
ご夫婦でどちらの方がお酒はお強いんですか? と聞くと、微笑みながらお互いに指を差しあうおふたり。おふたりの強い絆が見えました。
 
 
 
■仕事をするうえでの「原動力」だと力強く語ってくださった、ともみさん(写真右)

「ヤッホーさんとはお仕事を通して出会い、それから6年間ずっとファンなんです。ヤッホーさんの企業マインドを自社にも取り入れたいと思うほど、魅了されています。」
  
 
ともみさんが感じるヤッホーさんの魅力を同僚にも感じてもらいたい!という思いから、超宴にも会社の仲間を連れてきたそう。
 
「ヤッホーブルーイングさんは、お客様はもちろん、取引先も含めて『みんながHappy』になる会社だと思います。一緒にお仕事をさせていただいている方に『お互いに成長しあえる関係でいたい』と言われたことがとても嬉しかったです。ヤッホーさんのパートナー企業として恥じぬ働きをしたいと日々思っております。」
 
ファンだけではなく、取引先をも魅了してしまうヤッホーブルーイング。
これほどまでに人々の人生に大きな影響を与えているブランドがあるとは……。
 
 
 
■熱狂的なファンはヤッホーさんのミッション「ビールに味を!人生に幸せを!」を体現していた
今回ブログでご紹介した皆さんにとって、ヤッホーさんやそのクラフトビールは人生や日々の生活の中でかけがえのない存在になっていることは間違いないと確信しました。そして、まさにヤッホーさんのミッションである「ビールに味を!人生に幸せを!」を体現している方々だったように思います。
 
その場にいたヤッホーさんのスタッフや、参加しているファンの方々全員がキラキラした笑顔でとても幸せそうな表情をしていたのがとても印象的でしたし、そこにいる誰もがかけがえのない時間を過ごしていたと思います。超宴を通して多くの熱狂的なファンが新たに生まれた瞬間に立ち会えたことは、私にとっても大変貴重な体験となりました。
 
今後、ヤッホーさんはどんなHappyを生み出してくれるのか、とてもワクワクしています。
美味しいクラフトビールに夢中のなか、インタビューにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
 
 

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